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第111回【メタラーまっちゅ的、2010年ベストギターソロ!】10/12/18

皆さま、こんにちは!

今年もいよいよ残すところ数日となりました。

今回は前回申し上げた通り、ここで2010年ベストギターソロを
決めたいと思います。

下記が今年の購入作品です。





★2010年購入作品


OVERKILL/IRONBOUND
OZZY OSBOURNE/SCREAM
RAGE/STRINGS TO A WEB
RATT/INFESTASION
GALNERYUS/RESURRECTION
NEVERMORE/THE OBSIDIAN CONSPIRACY
TERRA NOVA/COME ALIVE
FIREWIND/DAYS OF DEFIANCE
ALLEN LANDE/THE SHOWDOWN

FIREWIND/LIVE PREMONITION [DVD]
MEGADETH/RUST IN PEACE LIVE [DVD]



今年も大した枚数買っていませんが、そんな今年もそうそうたる
ギタリストたちが出揃いました。

まずは各バンドのギタリストの紹介から・・・


みなさんご存知のお方ばかりですね!

名だたる面子が出揃いましたよっと。




★ギタリスト


・デイヴ・リンスク (オーバーキル)

・ガス・G  (オジー・オズボーン/ファイアウインド)

・ヴィクター・スモールスキ (レイジ)

・ウォーレン・デ・マルティーニ
・カルロス・カヴァーゾ (ラット)

・Syu (ガルネリウス)

・ジェフ・ルーミズ (ネヴァーモア)

・ジェスィーノ・デローザス (テラ・ノヴァ)

・マグナス・カールソン (アレン・ランデ)






まぁ、今回もどういう基準で選ぶのか非常に悩ましいのですが、
やっぱり、今年も私の独断、単なる好みで決めたいと思います。
それしか方法もないわけですが・・・


去年と同じく、ここでまずは私のリードギタリストに求める、
絶対条件を挙げてみます。



①良質なメロディがあること。

②リズミカルであるか。

③楽曲へのマッチング具合。

④音楽理論的に面白いかどうか。

⑤正確で流麗なプレイであること。




まだ例えば音色だとか条件は色々とあるような気がしますが、
この中でも私はメロディを最重要視します。これは音楽学校時代から
一貫して変わらない私の音楽の捉え方であり、リズム・メロディ・
ハーモニーは欠かすことのできない三大要素であります。ギターソロと
いう観点では上記5項目の上から①②③項がそれにあたると考えています。

④の音楽理論に関してはプロでも勉強不足なギタリストなんてたくさん
いますし、それが功を奏しているプロも中にはいますので、上記5項目の
中ではそこまで重要視はしていません。

そして⑤の正確で流麗なプレイ、これはまずプロなら最低限持っていて欲しい
技術面の話なので、これがないプロなど好きになることはありませんし、
ここで決めようとしているベストギターソロに選ばれることは絶対に
ありません。と言うか技術なくしてメロディックでリズミカルなプレイなど
不可能ですしね。

つまりギター巧者とは弾けて当たり前であり、①②③で持ち味が
活かせるかどうかが、一流かニ流かの違いと考えています。
”上手い”と”巧い”は微妙に違うと考えているのです。



そこで上記、条件に当てはまるのは一体誰でしょうか?

と言うことなんですが、今年は去年みたいにあまり実力が均衡して
いないと思います。



ずばりベスト候補は・・・



ヴィクター・スモールスキ

ジェフ・ルーミズ

ガス・G




この三者でしょう。ずば抜けて巧いと思います。他の面子もそれなりに
凄いですけど、やっぱりこの三者は頭一つ抜きん出た実力の持ち主だと
思います。



と言うことで、
早速ですがメタラーまっちゅ的、三者のベストギターソロを挙げてみたいと
思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ヴィクター・スモールスキ

・トゥモロー・ネヴァー・カムズ  ⑭曲目

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ジェフ・ルーミズ

・ユア・ポイズン・スローン  ②曲目

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ガス・G

・ジ・アーク・オヴ・ライズ ファイアウインド①曲目

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


と言うわけで、この3曲からベストギターソロを決めたいと思います。


まず、ヴィクターのトゥモロー・ネヴァー・カムズでのプレイ。
これにはぶっ飛びましたね。恐らくワーミーペダルかなんかを使って
いるのだと思いますが、恐ろしくトリッキー&ファンタスティック!

このプレイはちょっといくらプロと言っても凄すぎると思います。
あまりに異次元なプレイでした。まさにタメ息級のプロの技です!



つぎ、ジェフのユア・ポイズン・スローンでのプレイ。

これは泣けた。とにかく泣けた。

今作以前は正直、あまりに無機質なフレージングにあまり好きになれ
なかったギタリストなんですが、今作は一味違いました。まさに本領
発揮と言ったところでしょう。

非常に涙を誘う叙情的なプレイだったと思います。泣いた。。




最後、ガスのジ・アーク・オヴ・ライズでのプレイ。

正直、今年はオジーでもファイアウインドでもあまり良いプレイが
なかったと思う。なんか選ぶとしたらこの楽曲かなぁくらいな感じです。

とても流麗なプレイで、ガスお得意のフレージングが短いプレイ時間にも
テンコ盛り。カッコいいです!




と言うわけで、この3曲からベストギターソロを選びたいと思います。



去年はものすごく悩んだ思い出があるんですが、今年はあまり悩みません。

それだけ鮮烈でしたね。インパクト絶大でした。



決めたいと思いま~す。



メタラーまっちゅ的、2010年ベストギターソロ!!







ずばり今年はヴィクター・スモールスキのトゥモロー・ネヴァー・カムズに決定!!!





うわぁ、こんなわけのわからん動画しか出てこなかった・・・orz
ヴィクター・スモールスキ/トゥモロー・ネヴァー・カムズ




いやはや・・・

何度聴いても凄まじいリードプレイ。
背筋がゾクゾクするし、生唾ごっくんものですわ!

このプレイには本当に異次元に連れて行かれます。

いや~天才でしょう!こんなプレイ考え付くなんて。

いや変態?

まさしく本物のプロの技だと思いますし、こりゃあ、ちょっと
アマチュアがマネしようにも無理でしょうね。

で、ワーミーペダル?未だになに使っているのか謎なんですけど、
このペダルの使い方が絶妙ですよね。こんな発想はアマチュアには
なかなか難しいと思います。

まぁ、それ以前にこういったフレージングをイメージできるところと、
それを実際に具現化できてしまうところがまさしくプロ!

アマチュアとプロとの大きな差ですよね。

ちなみにこのレイジのアルバムには、こんな異次元なプレイがまだまだ
テンコ盛りです。まだまだ候補に挙げたい楽曲がたくさんありました。
このアルバムはギタリストの方には是非、一聴していただきたい作品
ですね。

それから、結局最後はヴィクターのプレイをベストとしましたが、
ジェフ・ルーミズのプレイも本当に素晴らしかったです。

このプレイにはホント泣きました。素晴らしい泣きのギターを披露
していますし、もちろん他の楽曲でも超絶プレイの連続ですので、
こちらもギタリストにはとてもオススメできる作品です。


次回は去年からの好例として、2010年のベストアルバムを決めたいと
思いま~す。




ヴィクター・スモールスキ先生です。
2.jpg
STRINGS TO A WEBでのプレイは圧巻でした!



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ジャンル : 音楽

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No title

待ってました~♪w
おぉヴィクターですね!自分もすっかりお気に入りになりましたw
この人のセンスっておそらく自分がブログ初めてから出会ったギタリストで
一番自分の成りたい理想に近いかもですww
何と言ってもまずは唯一無二の変態的要素もある部分ですねw
そういう意味ではジェフ・ルーミズもかなり近いのですが
やはり何かというとメカニカルなギタリストですよねw
しっかしジェフのフレージングは暗号の様ですねwwww
ギター界のレオナルド・ダ・ヴィンチみたいなwwww

自分がエディが好きな理由の一つである重要なものが
『やんちゃに音符が跳ねる様な感じ』なんですが
ヴィクターにもコレを凄く感じられるんですよね~♪w

しかし前回がロブ・マルセロだけにこの結果は驚きましたよ!
でもほんと面白いギタリストですよね!♪

で、飛び道具的なベストソロ曲なんですが、この動画で同じ弾き方やってるっぽいです♪
・・・知ってるかもしれませんが一応貼っておきます!
自分のお気に入り動画です♪

http://www.youtube.com/watch?v=pyRDPzpFICU

ピッキングハーモニクスとチョーキングとワウの合わせ技で
多分、間違いないと思いますねっ


でもそういえばガスGなんですが彼はこの中、というか一流ギタリストの中でも
明らかに純正統派の部類ですよね。
そういう意味ではヴィクターやジェフと比べるとちょっと
地味に感じてしまうなとは自分も思ってしまいましたw
しかし大好きなギタリストとはちゃんと補足しておきますwww
新譜ではボートラのHalcyon Daysという正統派叙情インストが一番好きです♪

ぶっ飛んでますね!

いやぁ~ 初めてヴィクターのプレイを聴きました。
「ぶっ飛んでる」としか表現のしようがないプレイですね。
僕もギターを弾きますが、あんなフレーズは浮かばないですよね。
凄すぎますっ。

ジェフは僕も納得。
新作では成長というか、更にプレイの幅が広がったと思いますので、今後が楽しみなギタリストです。

どもです~♪

>つまりギター巧者とは弾けて当たり前であり、①②③で持ち味が
活かせるかどうかが、一流かニ流かの違いと考えています。
”上手い”と”巧い”は微妙に違うと考えているのです。

・・・なるほど。

トゥモロー・ネヴァー・カムズは圧巻なのですが・・・
この動画ww

ちなみにガルネリなんかはライブに行ったりもして嫌いじゃないですねー♪

koumeiさん

koumeiさん、こんにちは!

今年はやっぱりヴィクターでしょうねぇ~、あまりにもファンタスティック
すぎますよ。STRINGS TO A WEBは全曲こんな調子の超絶ソロの連発ですからね。
選考も難しいですよ。まぁ、私的にはこの飛び道具を使った超絶プレイが
一番のお気に入りですね。こんなのプロでもなかなか発想できませんよ。
変態度もマティアス並みに高いですねw

ジェフも今年は良かったんですけどね、泣きのフレージングにはかなり
心揺さぶられました。基本メカニカルな感じですけど、今作では結構叙情的な
面も聴けたので素晴らしかったです。

はい、まさしくレオナルド・ダ・ヴィンチですねw

>『やんちゃに音符が跳ねる様な感じ』

うんうん、ヴィクターは正しくこれですよねぇ。指板を縦横無尽、♪が跳ね
まわってますよね。とてもリズミカルだし、アイデアと発想が素晴らしいです。

マルセロとはまったく対極にあるプレイスタイルですからね、一年ごとに
こうも選考に違いがでるとはよほど、ヴィクターのプレイが印象が強かった
ということですね。

で、この動画は初めて観ました・・・orz

どうやらこの動画でやっているプレイがこの楽曲で使われているテクニックの
ようですね。
ピッキングハーモニクスとチョーキングとワウ、アーミングもプラスみたいな
感じでしょうか。って言うか、ワーミーペダルじゃないのかよ・・・orz

この動画観る感じワウっぽいですよね、あの踏み方といい。しかし凄いなぁ、
こんなプレイ初めて観ましたよ。まさしく超絶プレイでしょう!


ガスは仰る通りヴィクターやジェフと比較すると、本当に正統派なギタリスト
ですからねぇ。インパクトは若干弱く感じられますね。ファイアウインドの
1st並みに弾いたなら話は別ですが・・・最近は非常にリードプレイを
コンパクトにまとめるようになってきましたからね。まだまだ弾けるくせに。
こういうところがまたニクイですねw

そういえばファイアウインドの新譜はボートラが秀逸という話でしたね。
私は値段が激安だった輸入に釣られましたので、聴いていないんでした・・・
ようつべにも上がってないですね。聴いてみたいのですが。

metalmasaさん

metalmasaさん、こんにちは!

あ、お初ですかぁ、ヴィクターのプレイ。
まさしくぶっ飛んでますよね。実にファンタスティックです!
一流プロらしい、アイデアと超絶テクニックですね。こんなの
マネしてみたいものです。

ちなみにこの楽曲が収録されたSTRINGS TO A WEBにはこんなプレイが
てんこ盛りのヴィクター先生大暴れなんで、機会があれば是非聴いて
みてください。きっともっとぶっ飛びますんで!

ジェフ・ルーミズは今作でまた一皮むけた感じがしますね。確実に
成長してきていると思います。もうテクニック一辺倒じゃないですからね。
叙情性も増してきていますし、今後も非常に楽しみなギタリストです!

killerfさん

killerfさん、こんにちは!

どもどもです~♪

まぁ、プロですからね。弾けて当たり前ですよね。残念ながら日本には
インチキくさい一応プロと呼ばれている連中がたくさんいますが・・・orz

どうですかぁ!この動画!
素晴らしい演奏と相まって、ずっと観ていると結構ハマってきます・・・orz
ほら、右!右!みたいな・・・

へ~ガルネリウス観たんですか、彼らも頑張っていますよね。今年は
私も新譜を買わせて頂きましたよ。素晴らしかったです。

No title

おぉ~~~ヴィクターですか!
嬉しいですね~~

ジェフが大好きな私ですが今年は自分もRAGEが一番かな・・・

このアルバムはほんとこの先もずっと聞いていきますよ・・・

そしてこの動画が面白すぎでしたw

う~~む、そう来ますか~~~・・・

成程、RAGE の最新作 ・・・じゃなかった、そこでの ヴィクター・スモールスキ のプレイは、そんなに凄かったんですか!!! ・・・結局、私はまだ買ってないわけですが!!!


しかし、NEVERMORE の、ジェフのプレイで「泣き」ましたか・・・ 私は、ベースとヴォーカルと、あと(ヴォーカルを含む)全楽器のアンサンブルの凄み だけにしか感嘆しなかったです。 せいぜい、「ギターも相変わらず凄いなー」と思った程度でしたし・・・

もう1つ言うと、
「ガスのギタープレイが一番凄かったのは、FIREWIND最新作の、オープニングナンバーだったのか・・・」ということです。
 私としては、・・・・・・・・・・・・あまりギターに固執しない聴き方をするから,かも知れませんが。。。


それでは。

callitameさん

callitameさん、こんにちは!

今年はヴィクターにしてみました~。

レイジの今作はこの楽曲以外もぶっ飛んだソロばかりでしたよねぇ。
どれを一曲選ぼうかとかなり迷いました。

ネヴァーモアも良かったんですけどね、やっぱり今年はレイジでしょうか。
私もまだまだ今作は聴き続けますよぉ~。

この動画はホントひどいですね。私もこれは避けたかったんで一生懸命に
探したんですが、やっぱりこれしか見つからなかったです・・・orz

でも何気にずっと観ているとハマってきますね。なんかツボですw

Knacker-Mollyさん

Knacker-Mollyさん、こんにちは!

ヴィクターのプレイはアルバム一枚すべてが素晴らしかったです!
まさしく超絶プレイのオンパレードでしたし、遊び心とアイデアが
満載でしたね!もちろんテクニックは鬼です!

今年はネヴァーモアもとてもよかったと思いますよ。②は泣けましたねぇ。
あ、でも仰る通りバンドとしてのアンサンブルは非常に素晴らしかったと
私も思います。どのパートも良く録れていて音の良さも特筆すべきかと。

ガスに関してはオジーにしてもファイアウインドにしてもあまり良い
プレイがなかったと思います。と言うか、なぜこんなに弾かなくなって
しまったのか?やたらとコンパクトにまとめるようになりましたよね。
まぁ、あえて選ぶなら、ファイアウインドの①が一番ガスらしいプレイが
詰まった楽曲だったと思いました。リードタイムは凄く短いですけど。

なるほど、こうなりましたか、、、って今年CD全然買ってないので全部初耳だったんですけど(^^;

自分はヴィクターのプレイを初めて聴いたのは確かMIND ODYSSEYの『signs』ってアルバムだったんですが、そん時は正直そんなに凄いギタリストだとは気付いていませんでした(^-^;

RAGEに専念するようになってから、ますますこういうアバンギャルドさが増した感じしますね。

ちなみに17分ぐらいある『Empty Follow』という曲だけは唯一当時ラジオで聴きました(って言うかこんな長い曲、よくラジオでかかったもんやな~)

GUITAR FREAKさん

GUITAR FREAKさん、おはようございます!

はい、私的な好みでこのような結果となりました。まぁ、購入枚数も
少ないとは言え、100枚買っていようが、ヴィクターが選考に残ることは
間違いないでしょうね。それだけ鮮烈なプレイでしたよ。はい。

MIND ODYSSEYって自分はまったくの未聴なんですけど、そうですかぁ、
案外その頃は地味だったのかな・・・今のプレイからはまったく想像が
付きませんねぇ。

STRINGS TO A WEBは全曲でヴィクターのプレイがぶっ飛んでますんで、
是非、一聴をオススメ致します。まさにやりたい放題。しかしながら
楽曲はものすごくキャッチーなんですよねぇ。非常に仕上がった作品
だと思います。

『Empty Follow』という曲だけは唯一当時ラジオで聴きました

なんの番組でしょう?凄いですね。これ組曲なんですけど、非常に
長い楽曲ですからねぇ。ただ間の一曲だけとかじゃなくて組曲全曲を
流したところに愛を感じます。(泣)

追記です

組曲のやつは、和田誠さんがFM COCOLOっていう局でやられてた『キャプテン劇ロック』って番組で聴きました。

番組自体はもう終わっちゃいましたが、、、

ちなみにこないだネタにしたCOBの空耳のやつも、別番組ですが実はキャプテンのラジオでやってたものです(^^;

こんばんは。
今年のメタラーまっちゅさんのベストギターソロはVictor Smolskiでしたかー。実はメタラーまっちゅさんのブログを読んでいて、まっちゅさんはこのギタリストをどう評価されるのかな?と僕が勝手に思っていたプレイヤーの1人が彼だったので何だか嬉しいです。僕は楽器に関しては素人なので毎年のベストにはプレイヤーやソロの選出はしませんが、今年一番印象に残ったギターソロはと聞かれたら「STRINGS TO A WEB」のBegger's Last Dimeを挙げると思いますね。またアルバム自体も素晴らしかったので僕の年間ベスト10には確実に入ってきそうです。

GUITAR FREAKさん

GUITAR FREAKさん、おはようございます!

あ、追記ありがとうございます!

『キャプテン劇ロック』ですかぁ、初めて聞いたなぁ・・・
しかももう終わっているとは・・・

キャプテン和田氏の番組でしたかぁ、それにしたって凄いですよねぇ、
この組曲を流してしまうのは。私はメタルに対するキャプテンの愛を
感じましたよ。

あ、ゲロもキャプテンでしたかw 凄い曲ばかり流してますねw
ラジオって言ったら、へヴィメタルシンジケートしかしりませんでしたが、
色々とあるんですねぇ。

よしよさん

よしよさん、おはようございます!

今年はヴィクターのプレイが一番インパクトが絶大でしたね。
ファンタスティックだし、まるでギターイリュージョンですよ。
メロディック度に関しては少々弱いかも知れませんが、ヴィクターの
プレイはそういったところより、遊び心とか突拍子もないことを具現化
してみるみたいな、他のプロ連中とも一線を画く異次元なプレイだと
感じています。マティアス・エクルンドにプレイスタイルはわりと近い
かと思うんですが、私は大好きですね。こんなプレイはアマチュアには
マネできませんよ。天才(変態)だと思います。とにかくアイデアの豊かさと
それを本当に具現化してしまう超絶テクニックには、いつも深いタメ息が
でてしまいますよ。プロの中でも筋金入りの異端児と言えるのではないで
しょうか。

Begger's Last Dimeは今作の中でもわりとオーソドックスなプレイだったと
思います。ヴィクターにしては叙情的な面もあるそんなリードプレイで
したね。

またアルバム自体の出来栄えも本当に素晴らしかったですね。捨て曲が
ないですし、長編組曲も佳曲でした。全曲が必聴の秀作だと私も思います。
プロフィール

メタラーまっちゅ

Author:メタラーまっちゅ
音楽学校卒業後、
ギターインストラクターと
なるものの、現在ではしがない
サラリーマン・・・orz
しかしながらギターに対する愛は昔も今も変わらず!


まずは自己紹介に【HR/HM好きの方へ100の質問】こちら

【性別】
  ♂
【Guitar】
Fender 
Ibanez
musicman
Gibson
Martin
Jose Ramirez
他、10本以上所有 
【愛車】
LEXUS GS350
【趣味】
GRANDTOURING
音楽鑑賞(CD1,000枚以上所有)
ビリヤード(たまにマスワリ)

小生、20年のキャリアを積んだギタリストです。その為、ギタープレイに関しての話題が多くなりますが、ご勘弁を・・・
各アルバムや曲の、演奏面を中心にレビューをしていきます。あくまでも私の主観によるレビューでありますので、ご了承下さいませ。

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