スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第115回【WHITESNAKE/サーペンス・アルバス/白蛇の紋章】11/1/12

皆さま、こんにちは!


2011年一発目のレビューなんで、今回は超が付くほどの名盤を
レビューしておきます。

本日レビューする作品は、1987年発表のホワイトスネイクの作品です。

言わずもがな『サーペンス・アルバス/白蛇の紋章』です。


私が以前にやった【HR/HM好きの方へ100の質問】のQ89、無人島に持って
ゆくアルバム10枚にも選ばせてもらった作品なのですが、この作品だけは
どうしても外せないです。

私はこの作品こそ、20世紀でも最高峰のクオリティを誇る作品だと
思っております。20世紀に私が聴いてきた作品の中にはこの作品を上回る
作品はないと思っています。


世紀の名盤!!







白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様)白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様)
(2008/04/23)
ホワイトスネイク

商品詳細を見る

『白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様) [Limited Edition, SHM-CD]』


CD (2008/4/23)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Limited Edition, SHM-CD
レーベル: USMジャパン
収録時間: 42 分




収録曲

1. クライング・イン・ザ・レイン
2. バッド・ボーイズ
3. スティル・オブ・ザ・ナイト
4. ヒア・アイ・ゴー・アゲイン
5. ギヴ・ミー・オール・ユア・ラヴ
6. イズ・ディス・ラヴ
7. チルドレン・オブ・ザ・ナイト
8. ストレイト・フォー・ザ・ハート
9. ドント・ターン・アウェイ








と言うわけで、すべてが最高なんだよ。


だから、つべこべ言わずに聴け!





・・・なんてね。ちょっと乱暴に言ってみましたが、これがまた
本当に秀逸な作品なんですよねぇ~。


まずはやはりフロントマンであるデイヴィッド・カヴァデールの歌の
素晴らしさ。なんでもこの頃、デイヴィッド・カヴァデールは喉を痛めて
いたらしく、確かポリープだったと思うんですが、その手術をしています。
その手術をしたことがどうもプラスに働いたようで、ディープ・パープル
時代よりもよりパワフルで伸びやかな歌声を披露しています。ディープ・
パープル時代と比較してみると、本当に声変わりをしてしまったかのよう
です。高音域の伸びが格段に増していますね。

その歌声はまさしく奇跡とも形容したくなるような素晴らしさ。

非常に感情豊かに、そして情熱的で燃えるような熱い歌声を披露しています。
まぁ、デイヴィッド・カヴァデールは20世紀を代表する名ヴォーカリストと
して有名なわけですが、今作を聴けばそれが伊達じゃないことが良くお分
かりになるかと思います。

ディオやグレン・ヒューズ、フレディー・マーキュリーらと肩を並べられる
ほど卓越した歌唱法だと思います。

完璧じゃないでしょうか。文句のつけようがございません。



そして、今作では最も欠かすことができないのがギタリストであるジョン・
サイクスの存在でしょう。

この人なくして今作はここまで仕上がったものにはならなかったでしょう。
ジョン・サイクスの貢献度には計り知れないものがあります。今作制作時の
ジョン・サイクスには私はギターの神が宿っていたのではないかとさえ感じ
ます。それくらい神懸かりなプレイなんです。

リフはとてもへヴィで鋭く、そして適度な重さが感じられます。どの楽曲も
このジョン・サイクスの書いたリフを中心に楽曲構成されており、かなり
ギター主体の楽曲づくりがされています。これはアルバムを共作したジョン・
サイクスが、ホワイトスネイクに新たにハードでへヴィな路線を取り入れた
ことと、作曲の大部分がジョン・サイクスによるものであるのであろうことが
影響しているのだと私は思います。どの楽曲も出だしのリフが非常にクールに
決まっています。まさしく楽曲の核とも言うべきリフの構築が完璧になされて
いるのです。

それから極めつけはやはりリードプレイになるかと思いますが、これまた
どの楽曲もカッコ良さと渋さ、そして泣きとすべてが完璧、全曲が完璧すぎて
感動の涙が止まりません。いや、冗談抜きで何度泣いたか分からんくらい
泣かされました。完全にギターの神が降臨しています。

ジョン・サイクスのプレイの特徴ですけど、非常にオーソドックスなプレイと
言えると思います。スウィープやタッピングなどに代表されるようなコンテン
ポラリーなテクニックはほぼ出てきません。(一瞬使ったりはしていますけど。)
ジョン・サイクスのスタイルは基本フルピッキング、それにロングトーンの
チョーキングやヴィブラートなどを駆使した非常にメロウで叙情的なプレイが
特徴で、とてもメロディ重視の聴き手の琴線を刺激するような感情豊かな
プレイとなっております。また、そのフルピッキングのスピードは尋常じゃない
くらいスピード感溢れるもので、マシンガンピッキングの異名も持っています。
その超絶フルピッキングから一転してチョーキングやヴィブラートの表現力の
美しさがとても緩急が良く、この辺りがジョン・サイクスの大きな特徴的な
プレイだと思います。

近年のギタリストと比べるとやはり、派手さやインパクトに欠けるかもしれ
ませんが、ジョン・サイクスのギターの神髄はそんなところにはありません。
やはりメロウで叙情的、メロディ第一の楽曲重視のプレイだと思います。
実にツボを得たクールなプレイだと思います。


しかしこれは本当に気迫の名演だと思いますよ。完全にギターが唄っています
からねぇ。とにかくどの楽曲もメロディックでドラマティックなリードプレイと
なっており、一時も耳を離すことができません。

ジョン・サイクス恐るべし・・・



それから、楽曲の方なんですが、これまた奇跡が起きています。

本当に誇張抜きで捨て曲なんてありません。

断言!

全曲が必聴ものです。

楽曲の配置もベストなんじゃないでしょうかね。なんだか曲順の違う盤も
あるそうですが、私はこれがベストだと思いますよ。それだけ聴き込んで
いることもあり、耳が馴染んでしまっただけかもしれませんが・・・



それから音質の方ですが、こちらはやはり20年以上も昔の作品ですからね。
少々こもり気味ですので、あまり良い音とは言えませんかね。まぁ、そんな
ことが気になるようなレベルの作品でもないですが。近年、SHM-CD盤も
発売されているみたいなんで、こっちなら音質間違いなく向上しているんじゃ
ないでしょうか。



まぁ、蛇足になりますけど、私は音楽学校に通った3年間でこのアルバムの
楽曲をすべてコピーしており、全曲、自身のバンドで演奏しています。
思い出深いのはやはりこれらの楽曲をライヴで演奏したことでしょうか。

当時、もう20年近く昔の話になりますが、カセット審査とライヴ審査に
合格するとクラブチッタ川崎でライヴができるっていうイベントがあった
んですよ。それはそれは大変なイベントで関東だけで何百組というアマチュア
バンドが応募するわけです。合格するのはほんの十組ほどのバンドなんですが、
なんと私このイベントを2年連続で合格し、クラブチッタ川崎で2回ライヴを
やっています。タダで。

で、そのとき演奏した楽曲がこのアルバムから、『クライング・イン・ザ・
レイン』『バッド・ボーイズ』『ギヴ・ミー・オール・ユア・ラヴ』
『イズ・ディス・ラヴ』と実に4曲も演奏しました。今でも忘れられない
良き思い出です。

その数年後にはブルーマーダ―で来日したジョン・サイクスを同じクラブチッタ
川崎で私は観たんですけど、もう感無量でしたね。 まさか自分がジョン・
サイクスと同じ舞台に立って演奏したことがあるなんてと考えたら、もうまさに
夢のようでした。その日はアンコールに『スティル・オブ・ザ・ナイト』も演奏
されまして、もう私にとっては本当に昇天してしまうくらいの奇跡の一夜でした。




と言うわけで、少々蛇足もありましたが、今作は繰り返しになりますが、
世紀の名盤です!

まぁ、ほとんどの人が聴いている作品だと思いますが、もし聴いたことがない
方がいましたら、義務教育なんで絶対に聴いてください。今ならだいぶ安価で
手に入ると思いますし、絶対に裏切られることはありません。聴きましょう!






えーと、私的今作の点数ですけど・・・



99点です。


99点、いわゆる満点ですよ。完璧なまでに仕上がった作品です!この作品を
超越した作品が出てきたときのために、一点だけ減点しておきますけど。






一方BURRN!誌の方ですが、


ジョージ氏・・・90点


90点ってものすごい高得点ですけど、このジョージ氏はセンスないですね。
この作品で90点ってものすごい過小評価です。私的には95点以上しか考え
られませんね。はい。






スポンサーサイト

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

コメントの投稿

非公開コメント

No title

若いときはデヴィ・カヴァに恋してましたよ。。。ほんとに。

なので彼女とのイチャイチャPVを見たときは一人で悶絶してました。

ほんと、かっこいいです。今も渋くてかっこいいですね~

今年ラウパに来るかもって噂ですね(^^)b 実現して欲しいですね

callitameさん

callitameさん、こんにちは!

男前ですもんねぇ~、惚れてまうのもわかりますよぉ。

しかしながらその昔は、それはそれはひどいブサ男だったと言うのも
有名な話ですね。さらには太っていたらしい・・・
なんでもあのリッチーもその容姿には頭を抱えたという話ですからねw
本人も整形していることを隠していませんね。

でも、ホント今はオヤジの渋みも増してさらにカッコ良くなったように
思います。

なんとラウパに来るですと!これは実現したら凄いですねぇ~。
行きたいなぁ・・・無理だろうなぁ・・・orz

No title

こんばんは、

来ましたね!サーペンスアルバス!!
これは僕にとっても無人島への10枚に、いや5枚に入りますね。
メタラーまっちゅさんの99点と言う高評価に自分も間違っちゃいなかったんだと思うと、なんだか嬉しいですね。(^^ゞ

これは、何回聞いたかわからないほどですね。
イギリス時代の音源と聴き比べても確かにそれらもブルージーで良いのですが、断然こっちですね。ポップになったなんて言われていましたけど、この極上の曲とジョンサイクスのギタープレイの数々は名盤とか安易に言うのがおこがましいほどの1枚だと思います。

このアルバムのジャパンツアーにも行きましたが、当たり前だけどジョンサイクスがいないのには少々残念。
いや、ヴィヴィアンもバーデンバーグもそりゃ凄かったんですけどね。
やっぱり、創った人が弾かないとと、どっかで冷めてました。

それにしてもこの楽曲をコピーされただけでも凄いのに
クラブチッタですか、クラクラしますね。

No title

このアルバムはねぇ・・・ちょっと別格ですよね。
確かに一曲たりとも捨て曲が無く、かと言ってベスト盤のような
ヒット曲の寄せ集めのような収録曲のタイプの
バランスの悪さも特に見当たらないし、
私にとっても90点台後半は必至ですね~。

メタラーまっちゅさんはこのアルバムの曲を全曲コピーした
そうですが、私も2~6曲目はベースラインをコピーして
練習してました。
多分、どのパートにしてもコピーするだけでためになるような
曲が多かったのではないでしょうかね。
まあ、Voはかなりなりきらないと・・・テレが出てしまうと
カッコ悪くなりそうですが(笑)。

しかし、BURRN!誌でのレビューの点数はともかくとして
このアルバムはクロスレビュー扱いでないのに驚きました。
てっきり酒井氏あたりが95点とか付けているかとばかり思っていた
もので・・・。
この時期、既にWHITESNAKEは大物バンドだったはずなんですけどね~。
何でなんでしょう?

No title

管理人さま、こんばんは、初めまして Echopii です。
WS超フリークの人たちが読んだら泣いて喜びそうなレビューですね♪
確かにいいですよね、WSの。。。
カヴァさまの歌も客観的にみて(聴いて?)確かに最高潮だったような。
ジョンのギターも勿論。
カヴァさまもかっこよかったし、
今もお孫さんがいるなんて思えないかっこよさですが (^^;;
では素敵なレビューをありがとうございました。
楽しく読ませていただきました。

追伸:
日本でのレビュー、、、
産業ロック嫌いのおじさまがたくさんいらっしゃったんじゃないかと。
多分WSを産業ロック扱いしていたのではと。
違うかな…?
お粗末でした m(_ _)m

No title

そそ、整形してるんですよね~(笑)
事実を知った時は驚きと言うよりHMのアーティストが整形?って
しかも他の人から勧められて。。ってどんだけーって笑いが。

チッタは関東では自分の好きな箱のベスト3に入ります
あそこでLIVE出来るなんて気持ち良さそうですね
海外のアーティストもあそこでよくやりますしいいですねー
ちなみに上手側と下手側どちらだったんでしょうか~?

No title

おぉ!サーペンスキター!♪w
自分も学生時代によく聴いてました~♪
とはいえ個人的にこのバンド聴いてたのはカッコイイハードロックに
燦然と輝くデヴィカヴァの声なんですがw
今まででもカラオケでもかなりお世話になってますこのバンドww
でもサイクスのギターもカッコイイですね♪
自分も捨て曲は感じないですし、WS聴くならまずこのアルバムを
他の人に薦めますね。

最近あまり聞いてなかったですが、ブログで学んだ感覚を持って聴き直したら
やはりサイクスのダイナミックにワイルドなプレイも聴き逃せませんね・・・
エコーが強いのも有りますが、聴き手の身体をモロに貫く
そんなフレージングですよね・・・
本質は思いっきり小細工なしの正統派という言葉がよく似合うギタリストですよね♪
男前なフレーズワークです!彼のあとに続くようなタイプのザックやダグも思い出します♪
最近ではガスGもレスポールでシグネイチュア作りましたしどうなることやら・・・

しかしながらきうじうきうてん!?!?
自分も90下る点数出したら人間疑いますねw
いや~でもコレが噂の(?)クラブチッタの思い出のモノだったんですね・・・
でも努力をしない限り、絶対立てない場所のはずですし
まっちゅさんのギターに対する情熱が垣間見えた逸話ですね!♪
自分はマイペースにだらだらやってきてしまったので耳が痛いでーすww
10代でクラブチッタでハードロックぶちかますなんて素晴らしいです!(*`▽´)ノ

No title

あけましておめでとうございます!(遅い…)

WHITESNAKEのアルバムはベストしか持ってないままあやさんですが、このアルバムも入ってる曲がほぼベストでもいいんじゃないかというくらいの名曲揃いだと思います。
この頃はジョンサイクスがギターだったんですね~(汗)
ファンなのにここで知りました(・・;)

メタラーまっちゅさんが全曲コピーしたというのもすごいな~と思いましたが、弾くの難しそうですよね~。
ライブもされたという事で、Vo.も誰かされたんですよね?
Vo.も難しそう…。
でもすごいです!!

naokichimanさん

naokichimanさん、こんにちは!

う~ん、私も10枚というより、余裕で5枚に入っちゃいますねぇ~

私が聴いてきた音楽の中では間違いなく最高峰にあたる作品だと
思いましたので、自信をもって99点を献上させて頂きました。
この作品から欠点を見つけることはできませんね。偉大な音楽家達に
よる偉大な作品だと思います。

私は正直今作以前の作品、と言うか、ジョン・サイクスとスティーヴ・
ヴァイ参加作品以外はあまり好きではないので、この路線が大好きですね。

>極上の曲とジョンサイクスのギタープレイの数々は名盤とか安易に言うのが
おこがましい

ホント、そうですよね。単なる名盤では安っぽく感じましたので『世紀の名盤』
とさせていただきました。

>このアルバムのジャパンツアーにも行きましたが、

うわぁ~それは羨ましいです。とは言え、ジョン・サイクスは発表時には解雇
されてしましましたからね・・・やっぱりあのサウンドはブラックビューティー
じゃないと再現は難しいと思いますよ。もちろんヴィヴィアンもヴァンデンバーグも
名手ですけど。

クラブチッタは本当に良い思い出ですね。私の場合、音楽学校に行っていましたので
各パートその道のプロフェッショナルで組まれたバンドでしたので、半分セミプロ
みたいなバンドでした。ちょっと反則気味でしたけど、素直にクラブチッタでタダ
ライヴはやっぱり両手を上げて喜びましたよ。

メタリストさん

メタリストさん、こんにちは!

別格ですよねぇ。

単なる名盤ではないですよ。『不朽』のとか『世紀』のとか前に付けとかないと
いけないと思いました。

うんうん、確かに全曲捨て曲なしで、まるでベストアルバムのような構成なのかと
思いきやそんなことはないですもんね。アルバムの構成も本当に練り込まれていると
感じますよ。

コピーの方はまぁ、私は一応音楽学生でしたので、そんなに問題はなかったですが、
やはりちまたのアマチュアバンドはなかなかジョン・サイクスのリードプレイが
コピーできなかったようです。かなりオーソドックスなプレイスタイルとは言え、
トリル連発やロングのヴィブラート、素早いチョーキングの連続、あとはマシンガン
ピッキングがかなりハードル高いですからねぇ。さらにはヴォーカルがそうそう
コピーできるレベルじゃないですからねぇ。これ歌える人探すのは困難でしょうね。
ってことでコピーしているバンドって自分達のバンド以外はほとんど観たこと
なかったですね。

う~む、確かになぜゆえ、ホワイトスネイクがクロスレビューじゃなかったのか?
言われてみれば不思議ですねぇ。この頃すでに大物バンド扱いを受けていたはず
ですからね。まぁ、仰る通りクロスレビューだったら酒井康が95点以上を献上して
ものすごく熱いレビューがされていたでしょうね。(苦笑)

Echopiiさん

Echopiiさん、こんにちは!

Echopiiさん、どうも初めまして、当方のブログへお越し頂き、またコメント
まで頂戴しましてまことにありがとうございます。

私はこの作品を本当に誇張抜きで『世紀の名盤』だと思って惚れこんでますんで、
その深い愛がレビューにも出てしまったと思います。きっと世のホワイトスネイク
ファンの方にも喜ばれるレビューになったと思います。

しかし、すべては私の主観によるものですし、名盤にはやはりそれなりのレビューを
しますが、私は糞盤を掴んだときなどは、その怒りにまかせて、さんざんこき下ろ
したりもしますので、レビュアーとしてはただの素人ですね。へぼです。

ともあれ、ホント、カヴァデールもこの頃が絶頂期でしたね、喉の手術が功を奏した
ようで、もともと凄いヴォーカリストだったのにそれがさらにパワーアップしちゃっ
たんですから。

>産業ロック嫌いのおじさまがたくさんいらっしゃったんじゃないかと。

なるほどなるほど、言われてみればホワイトスネイクがそういう扱いを受けた
可能性は十分にありそうですねぇ。そういった感情も昔のB!誌のレビューには
入っていましたからね。まぁ、そういった面が逆にとんでもない点数に繋がって
いたりして昔のB!誌は結構楽しめたんですけどね。0点とかもありましたし(苦笑)

callitameさん

callitameさん、こんにちは!

なんでもディープ・パープル加入の条件が整形とダイエットだったという
逸話ですね。リッチーもどんだけ頭抱えてんだよーって激しくツッコミ
たくなりますw

クラブチッタは本当に優れた音響してますよね。私も今までで観たライヴは
クラブチッタのブルーマーダ―が最高でしたね。
あんな大舞台で演奏するなんてそれはそれは気持ちのいいものですよ。
ちいさなライヴハウスとはわけが違いますね。興奮しました。

ちなみに私のバンドは一年目はツインギター編成でしたので、私は下手側
でした。二年目に出場した時にはギターは私一人にバンド編成していましたので
上手側でしたね。髪の毛は腰近くまでのロン毛でしたwww

koumeiさん

koumeiさん、こんにちは!

私は今でも良く聴きますが、学生時代はそれはもう猿のように聴いていましたよ。
あ、でもだいたいの方はカヴァデールの歌をメインに聴いているんじゃないです
かね。私も最初はカヴァデールに惚れて聴いてましたから。

ん?カラオケでお世話になるですと?それは凄いですねぇ。あのカヴァデールの
歌を真似るのは尋常じゃないくらい難しいでしょうし、英語・・・orz
私にはとても真似できませぬ。さすが弾き語りしていただけありますね。歌にも
自信ありですね!

私的にはやっぱりジョン・サイクスのギタープレイがこのアルバムでは一番
来ますね!って言うか、冗談抜きでこの気迫の演奏には感情移入してしまい涙が
ちょちょぎれます。とてもダイナミックでメロウですし、叙情的ですよねぇ。

そうサイクスはホント、小細工なしの正統派ですよ。近年は本当にコンテン
ポラリーなテクを持ったギタリストばかりでサイクスのようなギタリストが
いなくなってきましたね。仰る通りザックやダグが非常に貴重な存在に感じます。
ガスもなかなかの正統派ですが、こいつは実はやらせりゃなんでもできる天才
ですからね。あ、レスポールはオジー用でしょうけど、個人的にはやめてほしい
です・・・どこまでもザックの幻影が・・・

はいぃ~99点でございます。って言うか本当の気持ちは100点でございまする~。
まぁ、B!誌の90点でもすごい点数なんですけど、センスないですね。この
作品には相応しくないです。

クラブチッタではホワイトスネイクの他にもヴァン・ヘイレンのグッド・イナフと
ディープ・パープルのバーン、オジーのバーク・アット・ザ・ムーン、スティーヴ・
ヴァイのエロティック・ナイト・メアーズ、メガデスのトルネード・オブ・ソウルズ、
それと私のオリジナル曲数曲、あとは忘れた・・・orz を、演奏しました。
ですが中でもやはりホワイトスネイクが一番思い出深いです。

あの頃は楽しかったなぁ・・・(遠い目)

ままあやさん

ままあやさん、こんにちは!

あらま、ご挨拶が遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ありゃ~ベスト盤しかお持ちじゃなかったですかぁ。これは是非、今作を
オススメいたします。ちょっとその辺の名盤と言われる作品とも一線を画く
作品ですので。旦那様とかもきっと気に入るんじゃないでしょうかね。

コピーですが、まぁ、私の場合は音楽学校で勉強をしていましたので、なんとか
コピーしていますが、ジョン・サイクスのコピーはかなり難度は高いと思います。
ヴォーカルもですねぇ。やっぱり学校に声楽を勉強している学生がいるんですねぇ。
もちろん他のパートも専門家がいますので、ある意味セミプロみたいなバンド
なんですよ。ですが、ホワイトスネイクをコピーする場合はやはりヴォーカル
探しが最大の難関となりますよね。

どもです~♪(99点)

いや~・・・ホント聴きましたよ~♪
ほんと、捨て曲なし!!名盤ですよね~

私は特に『スティル・オブ・ザ・ナイト』が好きですねー♪
いつに日かコピーを・・・orz


私が以前組んでたバンドで『バッド・ボーイズ』,『イズ・ディス・ラヴ』,『スティル・オブ・ザ・ナイト』を演りましたが・・・

サイドギター的な役割の私のヘタさ加減に皆失笑してました・・・はい。

どれもコレもソロかっこイイですよね~♪







killerfさん

killerfさん、こんばんは!

私も今作はきっと人の何倍も聴いたと思いますよ~ 

負けませんよぉ~

それにしても本当に捨て曲はなし!世紀の名盤だと思います。

>『スティル・オブ・ザ・ナイト』

普段からラウドネスをコピーしているkillerfさんなら弾けますよ~。
さぁさぁ、今すぐコピーを・・・

おっ!バンドでやりましたか。凄いじゃないですかぁ~。
やっぱりインスト部隊より、これを歌いこなす人がそうそういませんからね、
チャレンジするだけでも凄いですよ!

ジョン・サイクスのソロはホント全曲が絶品の仕上がりですね!
オーソドックスなプレイスタイルとは言え、かなりの超絶具合だと思います。

こんにちは。

名盤ですね~。
「超」どころじゃないです。
世紀の~とかHR史上~とか・・・
なんか言葉で形容できないほどの名盤ですね。
僕も先にベストを購入したのですが、ピンときませんでした。
ですが、このアルバムは違いましたね。
ディヴィッドの歌唱とジョン・サイクスのギターが仰るとおり最高でございました。ジョンってホワイト・スネイクに関わると不遇な感じになちゃうようなイメージがあるんですが・・・。

敏紫さん

敏紫さん、おはようございます!

私もあまりの名盤のため、普段通りのレビューとして扱ってよい作品
なのかどうか非常に迷ったのですが、まぁ、一応世紀の名盤と言う事で
レビューさせて頂きました。

この作品で聴かれる、ディヴィッド・カヴァデールの歌とジョン・サイクスの
ギターアプローチは20世紀に名を刻むであろう名演ですね。

これらの奇跡が合致した時、世紀の名盤は誕生したんでしょう。

それゆえ、ジョン・サイクスの解雇は非常に残念でしたね。まぁ、良く
ジョン・サイクス抜きでこのアルバムのツアーをやったとも思いますが・・・

はい、偶然に…

聴いた記憶はあるのに…
あれ…年をとって忘却の深淵に…
おかしいな…メディアプレーヤーのライブラリにない!!あ、クラッシュした時に…?
と、つい数日前に5枚レンタルした中の1枚で…聞いてます。

いいですよねー、ジョン・サイクスは特に好きなギタリスとではないんですが、(ハードロック・ヘビメタ好きには)一番安心して心穏やかに聞けるギターですよね。
ブルースっぽいフレーズ、超絶技巧を前面に出さないスタイルがとても好きです。
この人のメインはレスポールだったんですね!

デイヴィッド・カヴァデールのボーカルもハードロックを歌う為に持って生まれたてきた声そのものですね。

メタラーまっちゅさんの指摘のように、このバンドの楽曲の核はギターのリフなんですね。
昔「ロックなんてカッコいいギターリフが一つありゃ曲が出来ちゃうんだぜ」なんて…若い頃かっこつけ、そんな分析を口にしていた自分を思い出すけど…

あ、偶然に同じステージに!の気持ち分かります…
私も偶然、(昔の)地元の一番大きいステージで演奏した時は…そう言えば、このステージに…〇〇も〇〇も〇〇も…ま、ミーハーと言えばミーハーですけど…

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

メタラーまっちゅ

Author:メタラーまっちゅ
音楽学校卒業後、
ギターインストラクターと
なるものの、現在ではしがない
サラリーマン・・・orz
しかしながらギターに対する愛は昔も今も変わらず!


まずは自己紹介に【HR/HM好きの方へ100の質問】こちら

【性別】
  ♂
【Guitar】
Fender 
Ibanez
musicman
Gibson
Martin
Jose Ramirez
他、10本以上所有 
【愛車】
LEXUS GS350
【趣味】
GRANDTOURING
音楽鑑賞(CD1,000枚以上所有)
ビリヤード(たまにマスワリ)

小生、20年のキャリアを積んだギタリストです。その為、ギタープレイに関しての話題が多くなりますが、ご勘弁を・・・
各アルバムや曲の、演奏面を中心にレビューをしていきます。あくまでも私の主観によるレビューでありますので、ご了承下さいませ。

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
yahoo!ブックマーク
Yahoo!ブックマークに登録
Amazon
ブロとも一覧

翁のブログ。

テイルピースの気ままな写真とギターのブログ

シンプルに・・・ギターブログ(Guitar Blog)
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
PING送信プラス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。