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第114回【ギタリスト、天才!名手!偉人!変人!その二】11/1/4

皆さま、改めまして新年明けましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


と、言うわけで新年一発目の更新は、

【ギタリスト、天才!名手!偉人!変人!】第二回をやりたいと思います。


今回は恐らく私がギタリストで、一番最初に影響を受けたギタリストなん
じゃないかと思います。



63159-9.jpg
『リッチー・ブラックモア』です!



リッチーのプレイを聴いたのは、私もまだギターを弾き始めたばかりの
頃でしたからねぇ、

一体何がそんなに私を惹きつけたのかと言えば、やはり類まれなるメロディ
センスでしょうか。分かりやすい様式美、キャッチーでインパクト絶大な
リフ。まだまだギター弾き始めの私にはそれはそれは衝撃的でしたねぇ。

ロックにクラシックの要素を大胆に取り入れるその手法にも、大変な感銘を
受けましたが、やはりリッチーと言えば何よりも、リフ作りじゃないでしょうか。
数々の名リフを作り上げてきているのですが、中でも『バーン』はリッチーの
書いたリフの中でも最高峰のカッコ良さと、アイデアが盛り込まれたロック界
随一の名リフだと思います。

なんという、斬新さでしょうか、その構成はとても単純で、複雑さや難解さを
まったく感じないわけですが、それでもインパクトは絶大!非常に単純に構成
されたリフなんですが、ここまで聴き手に衝撃を与えるリフはこの『バーン』
か同じくリッチーが書いた楽曲ですが、『スモーク・オン・ザ・ウォーター』
くらいしか思い浮かびませんね。ちなみに『バーン』は、運指に親指を使うと
いう少し特殊な運指ではあります。この辺がアイデアの豊かさ。

リッチーはギター界一のリフ作りの天才、名手、そして偉人なんですね。
正直、この『バーン』や『スモーク・オン・ザ・ウォーター』のリフを越える
リフはもう出てこないのではないか?そんな思いすらします。


それから、リッチーのギターは、ギター初心者の練習にもってこいなんです。
以前に『マシンヘッド』のレビューをした際にも触れましたが、このアルバムは
私が音楽学生だった頃の教科書的アルバムなんです。

以前の記事はこちら。

アルバム一枚、すべてコピーするのです。
パワーコード、ブリッジミュート、オルタネイトピッキング、ヴィブラート、
そして一番、練習訓練になるのが、チョーキングですね!これらのエレキの
基本テクニックがこの『マシンヘッド』一枚をコピーすることで、ほとんど
身につきます。


そんなリッチーは、もうギター界の偉人と例えてもなんら差し支えないで
しょう!

天才で名手!

そして偉人の中の偉人!!それがリッチー・ブラックモアです!







ちなみにこれは私が20年使っているストラトです。
IMG_0956.jpg
もうボロボロですが、実はリッチーモデルなんです。
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ジャンル : 音楽

第100回【ギタリスト、天才!名手!偉人!変人!その一】10/9/28

皆さま、こんばんは!


いや~長かったなぁ・・・


祝!ブログ更新100回です!ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ 


第一回目が2009年の6月でしたので、これまでに約1年半を
要しましたね。

月日が経過するにつれ、徐々に更新頻度も落ちてきているこのブログ。
200回目指せるかなぁ・・・



と言う事で、100回目の区切りなんで、今までの音楽レビューにも
少々飽きてきt・・・いや、疲れてきt・・・

いやいやいやいや。

少し違う企画を考えてみましたよ。



その名も【ギタリスト、天才!名手!偉人!変人!】

うん、我ながらセンスのかけらも感じさせないネーミングですね。

今後は音楽レビューの合間を縫って、この企画や私のギターのリハビリ
企画なんかを織り交ぜながら、やっていきたいと思います。

と言うわけで、今回、第一回目はやはり我が国日本から一名を選出したいと
思います。

まぁ、日本人と言う事で、高崎晃を臭わせつつ・・・






『田川ヒロアキ』です!



この人の何がそんなに凄いのか・・・

まずは全盲と言う事でしょうか。なんとまったく眼が見えない状態で
ギターを弾いているのです!

それから、通常のフォームとは異なる、なんと左手運指の逆手がこの人の
スタンダードのフォームなのです!

なんということでしょうか!視力のハンデがありながらもプロのギタリストに
なる実力と言い、通常とは異なる逆手フォームと言い、ちょっと常識では
考えられないことをこの人は実現しているのです!

どうも幼き頃に視力を失ってしまったようなのですが、視力にハンディ
キャップを負うと言う事は、通常我々がやっているように、上手い人の
プレイを観て学ぶと言う、視覚的な情報が一切得られないと言う事なので、
まずこの点が私も同じギタリストとして、信じられないほどの驚きです。

私のように音楽学校に行き、上手い人のプレイを観て聴いて学ぶことが常識の
人間からすると、上手い人の弾き方を観ないでギターを学ぶなんてことは、
本当に信じられないほどの偉業なんです。どれだけ田川さんが努力してその
独自のフォームを完成させたかと考えると、まったくもって頭の下がる思いに
なります。

きっとこの視覚的に学ぶと言う事ができなかったこともあり、既成概念に
とらわれる事のない、田川さん独自のスタイルが出来上がったのでしょう。
私がもし全盲だったとしたら、もう楽器を演奏すると言う発想すらなかったと
思いますし、そんなこと思い立ってもきっと諦めていたでしょうね。



ところで話は変わりますが、実は私は田川さんが、まだほぼ無名の頃に
お会いしたことがあるんです。


その時に私はなぜ、逆手フォームなのかと言う事を質問したんですが、
田川さんは鍵盤から始めたそうなんです。ギターを弾き始めた頃は、
ギターを床に置いて、指板を鍵盤に見立てて音を鳴らしていたそうです。
そこから徐々に発展していき現在のスタイルになったとのことでした。
と言う事で、鍵盤の方もかなりの腕前を誇ります。


ちなみに我々のスタイル、通常のフォームではまったく弾けないそうです。



まぁ、とにかく初めて田川さんを観たときの衝撃と言ったらなかったですよ。

これはギター界の偉業でしょう!そして名手であり、偉人ですね!
同じ日本人として誇りに思います。


一つ音源を貼っておきましょう。

田川ヒロアキ


この方は多岐にわたる活動をされていますので、良かったらホームページの
方もご覧になってみてください。FretPiano





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ジャンル : 音楽

プロフィール

メタラーまっちゅ

Author:メタラーまっちゅ
音楽学校卒業後、
ギターインストラクターと
なるものの、現在ではしがない
サラリーマン・・・orz
しかしながらギターに対する愛は昔も今も変わらず!


まずは自己紹介に【HR/HM好きの方へ100の質問】こちら

【性別】
  ♂
【Guitar】
Fender 
Ibanez
musicman
Gibson
Martin
Jose Ramirez
他、10本以上所有 
【愛車】
LEXUS GS350
【趣味】
GRANDTOURING
音楽鑑賞(CD1,000枚以上所有)
ビリヤード(たまにマスワリ)

小生、20年のキャリアを積んだギタリストです。その為、ギタープレイに関しての話題が多くなりますが、ご勘弁を・・・
各アルバムや曲の、演奏面を中心にレビューをしていきます。あくまでも私の主観によるレビューでありますので、ご了承下さいませ。

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