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第11回【ARCH ENEMYを聴く】 09/07/03

今回は、2007年発表のArch Enemyの最新アルバムを
とりあげてみます。

名手、フレドリック・オーケソンをクリストファー(G)の
復帰により、速攻で脱退ということで、思わず開いた口がふさがらなかった
のですが、これは名ツインギターの復活で期待せずにはおれませんね!
果たして、内容はいかほどか・・・

ライズ・オブ・ザ・タイラントライズ・オブ・ザ・タイラント
(2007/09/19)
アーク・エネミー

商品詳細を見る

『ライズ・オブ・ザ・タイラント』

オリジナル盤発売日: 2007/9/25
ディスク枚数: 1
レーベル: トイズファクトリー
収録時間: 52 分


収録曲

1. ブラッド・オン・ユア・ハンズ
2. ザ・ラスト・エネミー
3. アイ・ウィル・リヴ・アゲイン
4. イン・ディス・シャロウ・グレイヴ
5. レヴォリューション・ビギンズ
6. ライズ・オブ・ザ・タイラント
7. ザ・デイ・ユー・ダイド
8. インターメッツォ・リベルテ(間奏曲)
9. ナイト・フォールズ・ファスト
10. ザ・グレート・ダークネス
11. ヴァルチャーズ
12. 炎の誓い (日本盤ボーナストラック)


え~まずは第一印象ですが、音が悪いです。っていうかMIXが悪いというか
やかましい音作りですね、プロデューサーはフレドリック・ノルドストローム
ですか、それにしてはいまいちな音作りですね、残念!

しかしながら内容のほうは、期待以上のできですね。
最高のキラーチューンはないものの(1)(2)の流れはさすがはArchEnemyと
納得の疾走感!圧巻です!

これはもう完全にGuitar Oriented ギター音楽なるヘヴィメタルです!
もちろん、バックのシャーリーとダニエルの強力な布陣あってのものでもあります。
とくにダニエルは毎作品すごいテクニシャン振りですね!

今回も強力なリフと、マイケルの叙情的リード、そして劇的な復帰を遂げた
クリストファーのテクニカルギターは冴えに冴えわたっております。
なぜかマイケルばかりが話題になりやすいバンドですが、はっきりいって
ギタリストとしての資質はクリストファーが断然上ですね、テクニック面も
プレイの正確さも、音楽理論も恐らくはフレージングから予測するによく理解
していると思われる。
もちろんマイケルの叙情的プレイは、このメタリックの曲調のなかでは
ものすごく効果的で、ワーミーなチョーキングにはあまりの叙情さに涙腺が
ゆるむことさえあるプレイであります。このふたりのテクニカルさと叙情的プレイが
このバンドの人気の要因でありましょうか。

とにかくアルバム前半の勢いがすごいのですが、中盤からやはりややリフ弱めの
展開でダレもあります、しかしながらラストはしっかりと盛り上げてくれます。


私的なアルバムへの点数ですが・・・

87点です。


個人的にはクリストファーのテクニカルプレイだけでも楽しめました。
わたしはシンガーのアンジェラも少々苦手で、全シンガーのヨハンの方が
Arch Enemyには、あっていたのではないかと思うこともしばしばあります。 
だけどこの人、女性ですからね。これはやっぱり素直に凄いですよね!


一方、BURRNのほうはといいますと、
やはりレビューもトップ扱いであります。

伊藤氏・・・95点
小澤氏・・・87点
土屋氏・・・85点
藤木氏・・・93点


MASAさん評価高いな~
この音とかはあまり気にならなかったのかな?


マックでゲット!
IMG_0077.jpg
パジャマにさせて頂きます。



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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

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No title

私もTシャツあたりましたよw
でっかく7ってプリントしているのがw
アークエネミーの今作は、お気に入りの一枚です!

ニコチンさん

こんにちは。
今作もなかなかの仕上がりでしたね。
次回作にもそれなりに期待できる内容だと思います。

No title

やや的を外れてるかも知れませんがX JAPANで言うなら、
アモット=HIDE,クリス=PATAみたいなもんでしょうか(笑)
去年のライブ行きましたが、やはり素人耳ながらもクリスの方が安定性があるような気がします。アモットは音ずれとかありましたし。

しかしこのアルバムは最高でした!
相変わらず日本人にキャッチーなメロディーセンスで、
攻撃的な物やら叙情的な物やら、捨て曲なかったです。

omega1349さん

こんにちは、コメントありがとうございます。

ライブ観にいかれましたか!うらやましい!
たしかこのバンド、ライブではスタジオアルバムとは
違うフレーズを結構弾くんですよね!
今作もファンの期待を裏切らない素晴らしいできでしたね!
なんだかんだ言ってもこの2人のコンビネーションと
担当分けは、見事な効果をもたらしていると思います。
個人的にはギター巧者、フレドリック・オーケソンとの
スタジオアルバムも聴いてみたかったですね!

No title

どーも、初めまして!
自分もHR/HM好きです!

ARCHENEMYも前は聴いていました。
アンジェラ・ゴソウのあの強烈なデスボイスに惚れましたが
今は逆に無理です^^;
クリーンボイスが所々に混ざってるとまだ聴けるかもしれませんが(笑


うーん
Tシャツ いいですねー
まぁマックのTシャツなんで
パジャマが妥当?^^;


また来マース

pankinさん

こんにちは!

はじめまして、訪問ありがとうございます!

アンジェラ・ゴソウは、デスボイス一辺倒って感じが否めませんね。
しかしながらやはり女性ですからね、圧倒されますよね!
私もデスボイスを出そうとしても、まったく出せませんw

しかしながら毎回これだけの作品を作り上げる、このバンドのポテンシャルは
並ではないですね!

また来てくださいね!
プロフィール

メタラーまっちゅ

Author:メタラーまっちゅ
音楽学校卒業後、
ギターインストラクターと
なるものの、現在ではしがない
サラリーマン・・・orz
しかしながらギターに対する愛は昔も今も変わらず!


まずは自己紹介に【HR/HM好きの方へ100の質問】こちら

【性別】
  ♂
【Guitar】
Fender 
Ibanez
musicman
Gibson
Martin
Jose Ramirez
他、10本以上所有 
【愛車】
LEXUS GS350
【趣味】
GRANDTOURING
音楽鑑賞(CD1,000枚以上所有)
ビリヤード(たまにマスワリ)

小生、20年のキャリアを積んだギタリストです。その為、ギタープレイに関しての話題が多くなりますが、ご勘弁を・・・
各アルバムや曲の、演奏面を中心にレビューをしていきます。あくまでも私の主観によるレビューでありますので、ご了承下さいませ。

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