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第51回【NEVERMORE/THIS GODLESS ENDEAVOR】09/11/17

本日紹介する作品は、2005年発表の
NEVERMOREのアルバムです。

アメリカの5人組、ネヴァーモアによる6枚目の
スタジオアルバム。



ディス・ゴッドレス・エンデヴァーディス・ゴッドレス・エンデヴァー
(2005/10/26)
ネヴァーモア

商品詳細を見る

『ディス・ゴッドレス・エンデヴァー』

CD (2005/10/26)
オリジナル盤発売日: 2005/10/31
ディスク枚数: 1
レーベル: キングレコード
収録時間: 68 分


収録曲

1. ボーン
2. ファイナル・プロダクト
3. マイ・アシッド・ワーズ
4. ビタースウィート・フィースト
5. センシェント・シックス
6. メディケイテッド・ネイション
7. ザ・ホロコースト・オブ・ソート
8. セル・マイ・ハート・フォー・ストーンズ
9. ザ・サーム・オブ・リディア
10. ア・フューチャー・アンサーテイン
11. ディス・ゴッドレス・エンデヴァー
12. エンジンズ・オブ・ヘイト(ライヴ2001)
13. ビヨンド・ウィズイン(ライヴ2001)



ブルータルでダークな雰囲気に叙情的でメランコリックな
メロディもありと、なんとも形容しがたい唯一無二の音楽性。
なんだかアーク・エネミーみたいなバンドかと想像してしまうで
しょうが(似ている部分もなくはない)、ボーカルはノーマルボイスで
感情豊かに抑揚よく歌うタイプ。そこへ怒涛のヘヴィネスギターが
炸裂するというメタルサウンド。

バンドとしての完成度の高さはもちろんのことなのですが、
やはり今作の注目はギタリストであるジェフ・ルーミスでしょう!
ジェフ・ルーミスと言えば、あのアーク・エネミーの
マイケル・アモットからクリストファ脱退時にバンド加入を
要請されたのも有名な話ですが、(ネヴァーモアに一筋の男気で断る!)
これまた恐ろしいテクニシャンであります。

当ブログでも、以前にジェフ・ルーミスのソロ作をレビュー
いたしましたが、今作でも7弦ギターによるヘヴィサウンドは
相変わらずであり、7弦から奏でられる音像は相当に凶暴なもの。
テンションコードとの邪悪な組み合わせにより、さらにダークで
不穏な雰囲気を演出しています。

さらにはその7弦を駆使したぶっ太いリフやバッキングは異常な
までに難解でアルバムの冒頭を飾る(1)なんて、なんだかそのまま
ギターインスト曲でも行けるんじゃないのってくらいに難解!
アルバム一曲目から全開でアイデアたっぷりのギターには
度肝抜かれること請け合いです。

まぁ、バッキングでもこんな感じの人なんで、リードは
それ以上に度肝抜かれます。その卓越した技巧はなんでも
ござれで、近代ギターのテクニックは全て持ち合わせているん
じゃないでしょうか。チョーキングやヴィブラートのタッチも
絶妙で、早弾きも流麗さの中にもアグレシッブさが入り交ざって
おり、まさにタメ息級のプロの技・・・ 本当にこれでもかと
7弦ギターを巧みに操っていますよ!いや~これは素直に凄すぎです。
あとはリズム遊びとか入ってくると、この人一体どんななっちゃう
わけって感じですね・・・

しかし一つだけ苦言を呈すと、ソロ作のレビューでも書きましたが、
ジェフのギターには、やはりメロディックさがもう少し私には欲しいです。
私個人的にはジェフのギターは少々無機質に感じてしまいます。
もう少し感情のこもったメロディが欲しいです・・・
(こういうこと思う時って、自分も歳とったなぁ~って思う・・・)
と言いつつも、楽曲がこれだけダークなわけでマイナー調の
連続ですからね、そんなリードになるのも分からなくはないですね。
そのダークやブルータリティを追求するところから、7弦ギターの
発想もきているでしょうからね。まぁ、その辺のこと差し引いても
ギターヒーローの資質は十分なわけで、なぜゆえこんなに知名度が
低いのか?過小評価されているような気がしてなりません。
今後は間違いなく、広く世に認知されていくでしょう!

ボーカルのウォーレル・デインはアクが強すぎてダメとか結構
聞くんですが、私はノープロブレム。むしろこのバンドには
持ってこいのボーカルなんじゃないの?って思います。
たしかにクセのある歌唱ではあるとは思いますが、良く聴いて
みましょう。このバンドにはマッチしていませんか?
私は悪くないと思います。

また今作のプロデューサーにはアンディ・スニープがパートナーと
なりアルバムを作り上げています。まったくこのお方も自身のバンドは
どうなっていることやら、最近ではプロデュース業での仕事しか聞いた
ことがありませんが、それはさておき、やはりさすがはこの手の
ジャンルのスペシャリストだけあり、重厚なサウンド作りはお手の物。
今作でもその才能はいかんなく発揮されており、非常に迫力のある
サウンドと見事な楽曲構成が構築されています。アンディ・スニープが
関わった作品って私が知っている限りでは、失敗作ってないんじゃな
いかなぁ。まぁ、今作でも見事な仕事ぶりですよ。

7弦ギターによる、難解で重厚なエッジの利いたヘヴィサウンド。
サウンドプロデュース、楽曲構成の妙。感情豊かに抑揚良く歌い上げる
ボーカル、圧倒的なテクニックで魅了するリードギター。
見事なエクストリームミュージックを演出するアグレッシブなリズム隊と
聴きどころは満載です!まさにメタルの真骨頂!




そんな本アルバムへの点数ですが・・・

86点です!

私があと10歳若かったら+5点ほど加点していたと思います。



一方BURRN!誌の方ですが、


小澤氏・・・87点



ひょっとしたら90点台もあるかと思いましたが、以外にも
私とほぼ同評価でしたね。


一体、誰がこんなもん考えるんでしょうか・・・

IMG_0003 (7)
味?どっちの味もしっかりします。う~ん・・・二度と買わね。



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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

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No title

このアルバムは自分の中のヘヴィメタルというジャンルにおいてかなり上位に位置する作品です。同時期にArch Enemyの6thが出ましたが、正直この作品は当時Arch Enemyがやろうとして失敗していたことをさらなる高次元で完成させたもののように思え、Arch Enemyを非常に冷めた気分で聴いてました(笑)

ジェフの妥協を許さぬギターテクに絡みつくようなウォーレルのボーカル、それに唯一無二の曲調は本当に素晴らしく「飽き」という言葉を忘れ未だによく聴いてますね。マイナーなのはやはり曲調が原因でしょうね。日本人受けは決してしないでしょうしギターヒーローという需要がそもそも日本にはほとんどありませんから。

それとメタラーまっちゅさんとは意見を異にしますが個人的にはジェフはあまりメロディアスになってしまうとNevermoreというバンドが持つ雰囲気がぶち壊されてしまうような気がします。言葉が悪いですが聴きやすいメロディとかそういう凡百な路線に陥らないからこそNevermoreは素晴らしいのだと思います。

現在製作中の新作が非常に楽しみですね。それと同系統のペプシのシソ味は「どうやったらここまで不味くできるのだろう」という完成度でした(笑)

No title

ジェフ・ルーミスは本当に過小評価されているギタリストの一人ですね。
と言うか、今「ギターヒーロー」というのが流行らないんでしょうか?
あんまりそういう人がいないですよね。
私が今十代でギター始めたばかりであれば
絶対彼のフレーズとかコピーしてみようと思うでしょう。

メロディに関しては確かにちょっと薄味かもしれませんね。
私も元々、メロディアスなHR/HMを中心に聴いて
健やかに育ったメタラーなので(笑)
メロディアスなリフやらソロを当然のように求めたりはしますよ~。
その物足りなさは私も理解できますので、ご安心を!(←何に対してか分かりませんが(笑))。

この6thは未聴なので何とも言えませんが
4thと5thに関しては面白いメロディを持った曲があるとは
思いました。確かに情熱的・有機的とは言えないですね。
冷徹と言うか、そんな形容が合っているのでしょう。
そのジェフのギターについては好みが分かれるかもしれませんが、
バンドがやっている唯一無二の音楽性は
本当に魅力的ですよね。

北欧海老さん

北欧海老さん、こんばんは!

>同時期にArch Enemyの6thが出ましたが

DOOMSDAY MACHINEですね!キラーチューンこそありましたが、確かに
アルバム自体は大して面白くなかったし、捨て曲も結構ありましたね。
そういえばこれもアンディ・スニープのプロデュースでしたね~
サウンドプロダクションは最高でしたもんね。

>唯一無二の曲調は本当に素晴らしく「飽き」という言葉を忘れ未だによく聴いてますね

本当に素晴らしい作品ですね、思えば私も発売から今日まで愛聴していますからね!
ホント飽きませんわ、これ。

>ジェフはあまりメロディアスになってしまうとNevermoreというバンドが持つ雰囲気が
>ぶち壊されてしまうような気が

いや~仰る通りだと思いますよ。実は私もあのように書いたものの、
このバンドの雰囲気づくりには、ジェフのギターが不可欠だと思いますし、
ジェフのギターなくして、ネヴァーモアの世界観と言うのは表現しがたいでしょう。
そうは思いつつもこれだけのテク二シャン、メロディアスなフレージングも
聴いてみたいね、との思いからあのように書きました。まぁ、ソロ作でも
いいと思いますので、そういう一面も聴いてみたいですね。ソロ作も
ネヴァーモアを踏襲したような内容でしたからね。

シソ味もありましたか!知りませんでした。まったくアホなこと考えるもんですねw
まだ販売しているのかなぁ、見つけたら絶対飲んでやりますw
あずき味は一瞬ですが、ん?ありか?これ。みたいな感覚を覚えましたが、
私は騙されません(笑)

メタリストさん

メタリストさん、こんばんは!

ジェフはホント過小評価されているんですよね~
最初ジェフのプレイを聴いたときには、これまた凄いのがでてきたな~って
おっさんの私も思ったものでしたが、未だに、知名度もいまいちですね~
今では元サポートメンバーだったクリス・ブロデリックの方がメガデスの
新譜により有名になってしまったかもしれませんね。そういえばこれも
アンディ・スニープのプロデュースでしたね(苦笑)右を向いても左を向いても
アンディ・スニープですね、ときどきフレドリック・ノルドストロームみたいな
感じにメタル界がなっていますね(笑)

>メロディアスなHR/HMを中心に聴いて健やかに育ったメタラーなので(笑)

アハハ!私もですよ!私の場合、音楽の3大要素の一つであるメロディは常に
大事にすることを、音楽学校にて教育されていますので、人一倍メロディと
リズムにはこだわってしまいます。しかしネヴァーモアは不思議ですね。
メロディに関しては多少難癖付けつつも、愛聴していますからね。
このありそうでない唯一無二の音楽性が、耳を引き付けるのでしょうね!

次回作ではひょっとすると、本格的に人気に火が着く可能性も十分に秘めて
いるバンドですね。

No title

>そうは思いつつもこれだけのテク二シャン、メロディアスなフレージングも
聴いてみたいね、との思いからあのように書きました。

それなら分かりますね。ソロ作でだったら色々試してみても面白いかもしれません。クリスが先に有名になったというのは言えてますねwなんだか悲しいですが…

ペプシはキューカンバー味あたりからちょっと飲み物的にプログレッシヴですね(笑)そんなプログレはごめんなんですがww

北欧海老さん

北欧海老さん、こんばんは!

ジェフの次回ソロ作があるかは分かりませんが、その時は是非、違った一面も
聴かせてもらいたいです。キコ・ルーレイロとかソロ作では結構気さくに遊んでますが、
こういうの聴き手は非常に面白いですもんね。これだけのテクニシャンですからね、
引き出しはたくさんあるでしょうし。

>ペプシはキューカンバー味あたりからちょっと飲み物的にプログレッシヴですね(笑)
そんなプログレはごめんなんですがww

ちょっwwwプログレってw
吹きましたわ!たしかに進歩的で革新的ですねw
ペプシにはもうここまでふざけたなら、プログレで突き進んで欲しいですw

炭酸飲料は、ダメです!

恥ずかしながら と言うほどの事でないかもしれませんが、実は私、炭酸飲料が苦手なんです。。。 いつ頃からかは忘れたんですが・・・


それは置いといて。
 NEVERMORE のアルバムは、「Dreaming Neon Black」1枚持ってるだけですが、圧殺してくるような、内向的な音楽性であり同時に外に向かって音が放射されていくような、アトモスフェリックなダーク&アグレッシヴHMである事をデビュー当時から貫き通しているようなので、作品はとても気に入っているし、今でも注目だけならしているんですよ。。。
ウォーレル氏の歌唱も、広い声域と独特の声質を生かして凄まじいし。

例えば、ACCEPTの場合は全く錆のついてない鋼鉄装甲車とかのイメージなのに対し、このバンドは、オイルまみれ(えええ)で走るタンクローリーのようなイメージが ・・・って、燃えたり爆発したりはしませんけどね。

Knacker-Mollyさん

Knacker-Mollyさん、こんばんは!

私も実はネヴァモアは今作一枚だけしか持っていないんです。
以前からジェフ・ルーミスはもちろんチェックはしていましたし、
楽曲単位でしたら他のアルバムの楽曲も数曲は知っていますが、
そんなにこのバンドには詳しくないんです・・・

Knacker-Mollyさんの仰る通り彼らは一貫して、この音楽性を貫いている
ようですね。以前にレビューしたジェフのソロ作もネヴァモアを踏襲する内容でしたし。
他のアルバムもチェックしたいのですが、今まで後回しになってしまっていますね~
毎月、色々と新譜が出るので旧譜は後回しになってしまうんですよね~

>ACCEPTの場合は全く錆のついてない鋼鉄装甲車とかのイメージなのに対し、
このバンドは、オイルまみれ(えええ)で走るタンクローリーのようなイメージが

www面白い表現思いつきますね~!なるほどなんとなくわかる気がします。

ちなみに私は炭酸飲料&カフェイン大好きですぅ。コーラはペプシは
嫌いでコカコーラ派ですね。

No title

まいどです!中年です!
アルバムの事はちょっと置いておいて(皆さん書いているようなので)
むしろ自分は「ペプシAzuki」が気になっていたんですよ~!
近くのスーパーに山積みで置いてある(笑)しかも88円(笑)
不味くて売れなくて売りさばきたくて置いているのか、はたまた売れるから置いてあるのか分からなかったのですが、味が怖くて買えず(笑)
でもまっちゅさんが「二度と買わね」と言う事は、前者か(笑)
ネタに飲んでみるかな(笑)

ペプシて冒険好きですね

メタラーまっちゅさん
すっかりご無沙汰してしまいました(汗)

NevermoreはArch Enemyに加入するとかしないとかのニュースで名前を知っている程度でした。
超絶テクニックのギタリストとアクの強いボーカリストの組み合わせ、これまた私のツボにハマりそうなバンドですね。
おまけにプロデュースは、アンディ・スニープ!
一気に興味が湧いてまいりました!

>もう少し感情のこもったメロディが欲しいです・・・
(こういうこと思う時って、自分も歳とったなぁ~って思う・・・)

昔の曲でも今改めて聴くと以前とは印象が違って聞こえたり、最近のバンドの曲を聴いて、私もメタラーまっちゅさんと同じ気持ちになる事があります。
歳を重ねるごとに、そう思う事が多くなってきているような気がします(苦笑)

問題のペプシ、私も物珍しさに負けて飲んでしまいました。
最近、遊び心からなのか、ふざけているのか良くわからない炭酸飲料多いですね。
それにしても炭酸飲料に小豆味ってのも無理ありますよねw
飲んでいるとペプシ、小豆とも味を主張しすぎて、どっちが味が元となる味なのかわからなくなってしまいました。
メンバーの関係が険悪な空中分解寸前のバンドといった感じですw
私としては、まだ昔出たキュウリ風味の方が飲めました。

中年OYAJIさん

中年OYAJIさん、こんばんは!

もうこのペプシは二度と買わないと思いますが、一体だれがこんなもの
考えたのか、味の方はコーラとあずきが不思議な融合を遂げています。(苦笑)

どちらの味もしっかりと主張していて、一瞬ですが、あれ?以外に飲めるか?
と思うのですが、500ml飲みきるのはかなり厳しいですね~

88円はやっぱり売れないから、投げ売りじゃないでしょうか。
ぜひ、話のネタにでも一度飲んでみてください(笑)意外と中年OYAJIさんの
どストライクだったりして(笑)

wormboyさん

wormboyさん、こんばんは!

お久しぶりです(笑)
ネヴァモアはあまり日本人ウケはしないかもしれませんが、その唯一無二の
音楽性は非常にユニークですし、各パートの演奏レベルもとても高く、
なぜこんなに過小評価されているのか?現在新作のレコーディングに
入っているとのことで、次作ではひょっとすると本格的に人気に火が着く可能性も
十分に秘めているバンドですよ。

>歳を重ねるごとに、そう思う事が多くなってきているような気がします

そうなんですよね~ホント歳を重ねるごとにメロディに対するこだわりが
強くなってきています。まぁ、音楽学校時代からメロディの大切さについては
教えられてきていますので、もともと人一倍メロディにはうるさい人間なんだと
私は思うのですが・・・(苦笑)

ペプシはもう買いませんw
というよりもう飲めませんwwホント、コーラもあずきも味を主張しているんですよね~
この商品の開発から販売へまでの過程も非常に気になりますね~
だれがGOサイン出したんだかw
ペプシには次なるアホ商品の販売に期待していますw
なんだかんだ言ってもこういうおかしな企画物好きなんですよね~w

ギター・インスト物の宣伝?

>>ACCEPTの場合は~~ >www面白い表現思いつきますね~!なるほどなんとなくわかる気がします。

音楽学校に通われていたのですか! 素晴らしいですね。 ・・・多分、私には無理です、絶対に。。。

 実はつい先ほど、ギターメインのフュージョン・ロック物(Kotzen/Howe Project)の紹介・レヴューを拙ブログに投稿したのですが、ギターに特に耳が向く、音楽学校で勉強した経験を持つ メタラーまっちゅ さんのご意見を是非伺いたいと思いまして・・・ まあ、知らなかったらどうしようもないんですけどね~~~(汗)w

Knacker-Mollyさん

Knacker-Mollyさん、こんばんは!

お呼びですかぁ、すぐ行きま~すw

こんにちは!

NEVERMORE 話題でなくて恐縮ですが
SYMPHONY X の 「Paradise Lost」 を購入しましたよ~ (^-^)

正直 4th以降の SYMPHONY X には ちょっと見切りをつけていて、ついにこのアルバムは手にしなかったのですが、なんともはや これは素晴らしい作品ですね!

5th、6thの大作指向に3rdの持ち味も取り込まれた、まさに集大成的な作品だと思いました。マイケル・ロメオもこれでもかと言わんばかりに滑らかなネオクラシカルフレーズを詰め込んでいて悶絶モノですな~。

聴き込む程に気に入っていきます。
やはり②⑤⑧あたりがハイライトでしょうが、個人的にプラスして⑥が気に入りました。
メタラーまっちゅさんのプッシュ記事がなかったら、このアルバム手を出していないでしょうからホント感謝です!

これで SYMPHONY X は次作の客を1人ゲットですw

No title

新しくブログ作りました!
しかも訪問者履歴みたらまっちゅさんの名前が・・・

http://taka722.blog109.fc2.com/
↑です

HR/HMどころか音楽関連ですらありませんが
よろしかったらリピートしてほしいです@@

たけちよさん

たけちよさん、こんばんは!

Paradise Lost買われたんですね!それはそれは、私も非常にうれしいことで
あります!今作は同業のプロミュージシャンからも多くの支持を得ている
作品ですからね~私個人的にはSYMPHONY Xの最高傑作であり、
近年のメタル作品の中でも頭一つ抜きんでた傑作中の傑作であろうと
思います!

しかし次作のハードルが非常に高いものになってしまいましたが、
彼らなら大丈夫かな~。

私のレビューを読んで頂き、購入までして頂いたとはまことに恐縮ながらも、
私もとても喜ばしく思います。ロメオのギターは隠しテク満載ですからね~
存分に聴き込んで、お楽しみくださいませ~。

pankinさん

pankinさん、こんばんは!

了解しましたよ~!
新しいブログですね!ちょこちょことお邪魔させて頂きますね。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

これも「限定」商法

メタラーまっちゅさん、こんばんは!

欧米では人気のあるのに何故か日本では過小評価されているバンドって意外と多いですよね。
メタラーまっちゅさんとは音楽的な趣味が近い(動物好きもw)と思うので、
先日のAnthemに続きNevermoreの本作、もしくは次作を購入候補リストに入れておきます。

私も音楽には聴き手の心(耳)を鷲掴みにしてしまうようなメロディーが必要だと思います。
もし曲が私の許容範囲を遥かに超えるヘビーさでも、
良質なメロディーがあればハマってしまいます。
Strapping Young LadやSlipknot辺りが良い例かも知れません。

2作続けて進化し過ぎてしまったペプシは、これからどこへ向かうんでしょうかw
突拍子もない組み合わせは一体どんな企画会議で生まれるのか、一度その会議を見学してみたいものです。
ペプシの変な味シリーズも、ある意味「期間限定商品」ですから「限定」に弱い私は見かけたら次作も買ってしまいますねw
そしてまったく同じ感想「なんて組み合わせ!500mlも飲めん!」と言ってそうです。

wormboyさん

wormboyさん、こんばんは!

>欧米では人気のあるのに何故か日本では過小評価されているバンド

そういうバンドは結構ありますね、しかしながらその逆も
結構あってミスタービッグなんかは日本では絶大な人気がありましたが、
欧米ではあまり人気がなかったんですよね~。

やっぱり欧米人と日本人の音楽の聴き方って多少違うんでしょうね、
私が思うに日本人はとくにメロディにうるさいですからね。それは私自身も
そうなのですが、メロディなくして良質な音楽は生まれないと考えていますので、
激しさやスピードに頼っただけのバンドというのは、日本では売れにくいですよね。
我が国のメタラ―の耳は洗練されていると思いますよ。
世界にも誇れるメタル耳を持っていると思いますww

たしかにデヴィンやスリップノットには激しさの中にも
しっかりとメロディが存在しますからね~

ネヴァモアはとてもユニークなバンドだと思いますよ。
7弦によるへヴィネスぶりは相当なものですし、ギタリストの
ジェフ・ルーミスのテクニックは近年のギタリストの中でも頭ひとつ
抜きん出た存在ですし、歌のほうはいかにもグロウルが出てきそうな
バンドなのですが、多少癖はありつつもクリーンボイスで
抑揚良く歌うタイプですし、聴きどころ満載ですよ。あとはもう少し
メロディックさがあれば相当私の好物になっていたと思います。
まぁそれでも十分好きなんですけどね!

良質なメロディをお求めでしたら、前回レビューした
デンジャー・デンジャーも激しくおすすめ致します。こちらはいた
く気に入っておりまして、まだまだヘビロテ中でありますw
本当に傑作なんで是非、おすすめですw

ペプシは次なにで来ますかね~w
ひょっとしたら今頃怪しい商品企画会議が行われているかもしれませんね~
私も限定ものには弱いですからね、新たな商品が出たらどんなもので
あろうととりあえずは買いますよw
こういうのは話のネタにもなりますし、やっぱりこういう遊び心っていうのは
楽しいものです。メーカーは大真面目だったりして・・・(苦笑)

私の次回作予想

メタラーまっちゅさん、こんばんは!

コメントを読んでいて思ったのですが、昔は日本から人気が飛び火してブレイクしたバンドが沢山いたのに、最近はそういったバンドが出てこないですよね。
リスナーの趣味もバンドの音楽性も多様化しすぎて、世界中のリスナーを巻き込むほどのビッグ・ウェーブにならないのでしょうかね。

>激しさやスピードに頼っただけのバンド

こういうバンドは聴いている最中は最高なんですが、聴き終わった後に何も印象に残ってない場合が多いです。
一瞬のインパクトだけで他の印象がない分、1回聴いて終わるのも多いですね。
やはり一番耳を捕えるのは良質のメロディーですよね。

実はネヴァモアと同じくデンジャー・デンジャーも気になっていたんですよw
さすが鋭い!w
今年は本当に充実した作品が多くて、厳選して購入するのに嬉しい悲鳴を上げています。

私の予想ではペプシの次回作は、更なる進化を遂げて「納豆」だと予想しますw
爽やかな炭酸の喉越しと粘々と鼻を直撃する仄かな納豆の香り、どうでしょう?
せっかくですから会議室だけで開発するだけじゃなく、一般公募もしてほしいですね。

wormboyさん

wormboyさん、こんばんは!

>リスナーの趣味もバンドの音楽性も多様化しすぎて、世界中のリスナーを
巻き込むほどのビッグ・ウェーブにならないのでしょうかね

まさしくそうなんじゃないでしょうか。私もそう思いますよ。さらには楽曲の
構成も複雑化する一方ですし、もともとマニアックな音楽性がさらにマニアックに
なってきていますからね~ やはり強力なフックのあるメロディを備えた
バンドがあまりいないということになるのかなぁ・・・

>聴いている最中は最高なんですが、聴き終わった後に何も印象に残ってない場合が多い

そうなんですよね~こういうバンドは瞬間的には爽快だったりするのですが、
リピートしないんですよね~結局は・・・やっぱりメロディあってこその
音楽ですよね~そのうえで激しさやスピードがあればまだいいんですがね。

>今年は本当に充実した作品が多くて

今年はホント豊作ですわ!相当厳選して買ってはいますが、失敗も
ほとんどないですね。デンジャー・デンジャーはさらにお金を払っても
構わないと思えるくらいの満足度ですよ!この価格でこの名作を聴けるというのは
とても安価だと思います。このアルバムに関してはさらにプッシュしておきますw
ホントおすすめです!

>更なる進化を遂げて「納豆」だと予想しますw

wwすばらしい予想ww 冗談抜きでこりゃあ可能性ありですね~
日本固有のものでさらにミスマッチな物と言えば、やっぱり納豆ですか~
ペプシなら本当にやりそうな気がしますよ。と言うより、やってくれって
感じですね~ww ゲロ吐こうが飲んでやりますよ!

メタラーまっちゅさん

こんばんは!

>デンジャー・デンジャーはさらにお金を払っても
構わないと思えるくらいの満足度ですよ!

気になったのでデンジャー・デンジャーのマイスペで視聴してみました。
激しく喰いついちゃいまいた、ワタシw
彼らのポップさとメロディ・センス!
特にHearts On The Highwayが気にいりました。
メタラーまっちゅさんが大プッシュされる理由が十分わかりました。
これは購入候補リストに入れておきます!
Anthemに続き、素晴らしいバンドを紹介して下さって感謝です。

今日ドラッグストアで「小豆」が山積みにされているのを見ましたよ。
オフ・シーズンになってきたので、そろそろ投げ売りでしょうかw

書いていて思ったんですが、このコメントはデンジャー・デンジャーの記事に書くべきでしたかねw

wormboyさん

wormboyさん、こんばんは!

マイスぺ、チェックされましたか。
Hearts On The Highwayは名手マルセロのリードプレイが一際光る、
佳曲ですね~今作はこんな良曲しか収録されておりませんよ~
ホント誇張抜きで捨て曲はありません。断言!

私もデンジャー・デンジャーの作品は初めて購入したのですが、
評判通りの傑作でありました。今作は心からおすすめできます。

あずきは私の住んでいる地区でも88円にて投げ売り
態勢に突入しておりますww
がんばって売りさばいてね~なんてニヤケながら売り場を
通過しましたよ。

>このコメントはデンジャー・デンジャーの記事に書くべきでしたかねw

いえいえコメントを頂けるだけで、マンモスピーうれぴーです!!←今流行り!
どちらへでもどうぞコメントしてください。
いつもありがとうございます!

メタラーまっちゅさん

メタラーまっちゅさん、こんばんは!

>今作はこんな良曲しか収録されておりませんよ~
ホント誇張抜きで捨て曲はありません。断言!

メタラーまっちゅさんが自信を持って断言されているので、迷いなくゲットできそうです。
本当に助かります!

>あずきは私の住んでいる地区でも88円にて投げ売り態勢に突入しておりますww

どの地区でも小豆の悪評が広がる前に処分してしまおうって魂胆ですねw

>マンモスピーうれぴーです!!←今流行り!

www今年の流行語大賞は、コレになれば良かったのにw

wormboyさん

wormboyさん、こんばんは!

>迷いなくゲットできそうです。

デンジャー・デンジャーの今作は、万人に受け入れられるであろう良作です!
ホント心和みますよ~w

あずきペプシはもう買わないとか言っておきながら、先日、最後にもう
一本買ってきました。もう一度だけあの奇妙な味を味わっておきますw

マンモスうれぴーはもう一度来るかと思って結構私は使っていたのですが、
周りからは失笑を買っていました・・・orz
私も流行語大賞トップテン入りは間違いなしだと思っていたんですが・・・
プロフィール

メタラーまっちゅ

Author:メタラーまっちゅ
音楽学校卒業後、
ギターインストラクターと
なるものの、現在ではしがない
サラリーマン・・・orz
しかしながらギターに対する愛は昔も今も変わらず!


まずは自己紹介に【HR/HM好きの方へ100の質問】こちら

【性別】
  ♂
【Guitar】
Fender 
Ibanez
musicman
Gibson
Martin
Jose Ramirez
他、10本以上所有 
【愛車】
LEXUS GS350
【趣味】
GRANDTOURING
音楽鑑賞(CD1,000枚以上所有)
ビリヤード(たまにマスワリ)

小生、20年のキャリアを積んだギタリストです。その為、ギタープレイに関しての話題が多くなりますが、ご勘弁を・・・
各アルバムや曲の、演奏面を中心にレビューをしていきます。あくまでも私の主観によるレビューでありますので、ご了承下さいませ。

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