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第60回【STREET TALK/RESTORATION】10/1/19

あぁ~仕事と子育てが忙しくてなかなかブログが更新
できません・・・orz

しかしながら無理してアップしても、なかなか良い記事は書けないと
思いますし、なにより自分自身が楽しんで書かなければそれこそ
良い記事にならないと考えていますので、ちょっと更新が途切れぎみ
ですが、マイペースにやっていきたいと思っています。新年早々、
いきなりこんな調子ですが、温かく見守ってやってくださいまし~

と、いきなり嘆きから入りましたが、今回は新年の一発目の
アルバムレビューということで、先日の100の質問のQ89、
無人島への10枚にも選んだ、私的な傑作中の傑作を紹介したいと
思います。


私も相当本気です!


今年、最初の一枚ですからね。とっておきを紹介したいと思います。
マジでとっておきですから・・・

まぁ私的にという事は、楽曲の良さはもちろんなんですが、
やはりギターが特に素晴らしい作品なんです!ホント神がかって
いるんです!発表当時はBURRN!でもその神々しいギタープレイは
絶賛されていたのですが、これは本当に聞きしに勝る素晴らしい
プレイの連続!無人島への10枚には絶対に外せない名盤ですね!


今回はあのイングヴェイでも活躍した名ボーカリスト、
ヨラン・エドマン率いるストリート・トークのアルバムを
紹介したいと思います。2002年発表の3rdアルバムです。



レストレイションレストレイション
(2002/09/21)
ストリート・トーク

商品詳細を見る

『レストレイション』


CD (2002/9/21)
オリジナル盤発売日: 2002/9/23
ディスク枚数: 1
レーベル: マーキー・インコーポレイティド
収録時間: 45 分

収録曲

1. ギヴ・ミー・ア・リーズン
2. ヘア・アンド・ハウンズ
3. ランゲージ・オヴ・ラヴ
4. テーブルズ・ターニング
5. ダンサー・イン・ザ・レイン
6. ア・プレイス・イン・ザ・サン
7. マイ・ハート・ビーツ・フォー・ユー
8. フォーエヴァー・バイ・ユア・サイド
9. イン・ジ・アームズ・オヴ・ラヴ
10. ホワイ・イズ・マイ・ハート・フィーリング・ロンリー・トゥナイト
11. アフター・ザ・ティアーズ




このバンドの売りはキーボード奏者でありコンポーザーである
フレドリック・バーグの作り出す極上でメロディアス・ハードな楽曲、
それからソウルフルに歌うヨラン・エドマンの歌と、ジャーニーの
スティーブ・ペリーそっくりな容姿と歌声でも有名なヒューゴの
歌(ヒューゴは2曲を担当)、この辺がこのバンドの特徴的で印象的でも
あり一つの聴きどころなのですが、どうしても私にはギタリストである
スヴェン・ラーションのその流麗で美麗なギタープレイが耳を惹きつけます。
その神とも崇めたくなるようなプレイぶりは本当に素晴らしい!
長年ギターを弾いてきた、私のようなガチガチに凝り固まった音楽論を
持つ者でも、そのサウンドには一撃にしてやられました。イチコロです。

まさしく歌うギター!

そしてこのプレイはなんとなくですが、恐らく考えられて構築された
ものではないような気がします。私が思うに恐らくはほとんどの
フレーズがインプロ的に弾かれたものなのではないか・・・
その感情豊かなフレージングは考えて構築して弾くようなメロディ
には思えません。感情の赴くままに湧き出てくるメロディを楽曲に
乗せたのではないか?私には完璧すぎるこのプレイは感動すら覚える
ような奇跡のプレイの連続!あまりの美しさに涙さえ零れ落ちるような
感情を抱きます。もちろん完璧なまでの音楽理論と卓越したテクニックを
持ち合わせていなければこんなプレイは不可能です。この感情に
訴えかけてくるような美旋律はやっぱりインプロなんだと思う。
インプロとか信じられんようなテクニカルでメロディアスな
フレージングですが、やっぱり考えて弾くようなフレージングには
聴こえないです。それだけに私の感情にヒシヒシとその旋律は響き
渡ります。

恐らくはスタジオの経験者であり、相当なジャムをこなしてきた
手練なのではないかと思いますが、とにかくこのスヴェン・ラーション、
相当音楽から愛されていると思います。並みの才能ではないです。
この感性とテクニックはギタリスト界、随一と言っても過言では
ないでしょう。もっと有名なバンドに加入すればその名は一気に
知られることになると思いますね。

とにかく本物のプロのギターとは、こういうものを言うのだと思います。
今作はいきなり①でそのスヴェン・ラーションの切なく、哀愁染みた
メロディアスなリードで幕を開け、思わずその美旋律にタメ息が
こぼれますが、これはほんの序章に過ぎず、各楽曲で聴ける感情豊かな
彼のプレイはこれでもかと満載!バンドもどうも彼のプレイに惚れこんで
いるようで、イントロからアウトロまでかなり自由奔放にプレイを
させています。

しかし本当に素晴らしい!素晴らしすぎる・・・
あまりにドラマティックなリードプレイにはタメ息の連続。

近年でもこんな圧倒的美旋律を誇るギタープレイは稀だと思う・・・

・・・完璧。

全曲が必聴のプレイであります。いや、ホント大げさではなく。
ちなみに国内盤には最後にボーナストラックが一曲収められており、
こちらはそのスヴェン・ラーションによるギターインストです。

これがボーナスだぁ~あ!

と、思わず言わずにはおれんような、これまたとんでもなく美しい楽曲に、
天にも昇るかのような感覚を抱いてしまう、うっとりとしてしまうような
ギター・・・美しすぎる。

とにかくギターのことが分かる人も、そうじゃない人も聴いて
もらいたいです。この旋律には必ず聴き手の心と感情が反応をすると
思います。細かいテクニック云々の話は今回はやめておきます。
もちろん一級品のテクニックがあってのプレイなのですが、この人の
プレイに関しては書くだけ野暮だと思いますので。聴けば分かります。
その素晴らしさは。音楽界の歴史に残したい名演です。

と、まぁそのギタープレイだけでもアルバム売価の価値以上が余裕で
あると思いますが、このバンドのコンポーザーであり、キーボード
奏者のフレドリック・バーグの書いた楽曲はこれまた一切の手抜きは
なし!まずはこの楽曲の素晴らしさがあるからこそ、美しい歌と
ギターのポテンシャルを十分に引き出せるのだと思います。
演奏云々が分からない方にも、この楽曲の良さは伝わると思います。
もちろん捨て曲は一曲もありません!一気に最後まで聴き終えて
しまうと思います。

歌良し、楽曲良し、演奏良しと最高の一品!

今作は適度に格調高くはありますが、決して敷居の高いものでは
ありません。聴き手や聴く場所を選ばずに聴くことができる
万人にも受け入れられるそんな作品です。いつでもどこでも
堂々と今作を聴いてもらいたいです。きっと一緒にいる人もその
旋律には反応せずにはおれんでしょう。

きっと今作を聴いた皆さんのハートはその哀愁と叙情的でもあり、
またメロディアスな美旋律に、胸がはち切れる思いになるのではないかと
思います。その哀愁たっぷりの旋律は、一瞬にして体中を駆け巡り、
誰しもの心に深く刻みこまれることでしょう。体から込み上げてくる
熱いものを感じずにはおれないと思います。

ちなみに私はアルバムレビューを書くときには、そのアルバムを
聴きながら書くのですが、今作に関してはその必要はありませんでした。
今作に収められているすべての楽曲、奇跡のプレイはすべて私の
音楽脳へと深く深く刻み込まれていますので、私の頭の中を駆け巡る
メロディを頼りに、喫茶店でコーヒーを飲みながら、ゆったりと優雅に
書いたものです。

とにかく皆さんに聴いてもらいたい!そんな思いです。
まさしく本物のプロによる本物の音楽が今作だと考えています。
並みのプロでは成すことのできない、プロ中のプロによる芸術作品!
音楽と言う形のないものとはいえ、私にとっては本当に一生ものです。
それだけ今作は推したいですね。

今作はいつまでも長い付き合いのできる本物の傑作。

メロディアス・ハードの決定版!!




うん、もう義務教育。





今回は私、メタラーまっちゅの一押し作品をご紹介させて頂きましたが、
そんな今作の評価は・・・


95点です!


一応満点は付けませんが、ほとんど満点の域です。
マイナスすべき点が見当たりません!こんな芸術作には
そうそう出会えないと思います。




一方こちらはBURRN!誌での評価ですが、

広瀬氏・・・87点

レビューこそ非常に高い評価をしたコメントでしたが、
意外に抑えめな点数ですね~どれだけ聴き込んだのかは分かりませんが、
私、個人的にはこんな点数に収まる作品ではないと思います。





今朝は早起きできましたので、目覚めの一発に朝パンしました。
IMG_0252.jpg
朝パンって何?100の質問のQ97にて書きました。
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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

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広瀬さん(達)プロのレヴュアーは、他にも大量に聴き込んでますからね~

>ちなみに私はアルバムレビューを書くときには、~~私の頭の中を駆け巡るメロディを頼りに、喫茶店でコーヒーを飲みながら、ゆったりと優雅に書いたものです。

 ああ、私にも、その領域にあるようなCDはあるので、却ってよく分かるんですけど、
「CDを掛けるまでの気は起らなくとも、やっぱりそのCDを手放せない」というような気持ちにはなってませんかね? ・・・思いっきり、「同類求む」みたいになっちゃってますが(汗)www
 しかし・・・ 決定版とか義務教育とか言われると、どうしても欲しくなっちゃいますよ~・・・。 既に向こう3ヶ月の購入計画に支障が生じそうです(苦笑)。。。w

>朝パン
 私は、今日ではありませんが、つい先日に 「朝セン」&「朝エン」しました・・・(お゛)。 私のブログの方を見れば解かるでしょうが、CENTINEX と EMPEROR のことですwww

Knacker-Mollyさん

Knacker-Mollyさん、こんばんは!

そうでしょうね、彼らプロのレビュアーはたったの一枚に注力している
わけにはいかないでしょうからね。恐らくはほんの数回聴いた程度で、
あのレビューを書くのでしょうね。もの凄く難しいことをやっていると
思いますよ。私みたいに聴き込み終えてからのレビューではないでしょうから、
その辺を考慮してみてもとても大変な作業なんだろうと想像できます。

決定版とか義務教育とか大仰に書きましたが、ホントそれだけの作品だと
思いますよ。それは今作を聴けば納得してもらえると思います。
まさにミラクルですよ。私の家宝だと自信を持って言えますよ!はい。

目覚めの一発、朝パンに新たな仲間が加わりましたw
「朝セン」&「朝エン」です!(お゛)ww

こんばんは!

これはいつにも増して熱いレビューですね。
相当本気な まっちゅさんが見れましたw

ストリート・トークは以前、コメントでお話を聞いていたのでずっと気になっていたんですよー。こいつがオススメの「レストレイション」なのですね。
このジャケットは以前みたことがあると思いましたが、スルーしていましたね。
キーボーディストがコンポーザーで、ヨラン・エドマンが唄っているのに ギタリストにここまで注目がいくとは、流石まっちゅさんなのでしょうが、相当光るモノがあるのでしょうね(^^) これはかなり楽しみです♪
2002年の作品ですか。今作以外のSTREET TALK のアルバムも良いのかな。最近のも聴いてみたいです(´∀`)

何か、面白そう・・・。。。

>目覚めの一発、朝パンに新たな仲間が加わりましたw
「朝セン」&「朝エン」です!(お゛)ww

 何か、他にも同類ヴァリエーションのが出来そうですね。
GAMMA RAY なら「朝ガン」、そして HELLOWEEN なら「朝ハロ」(←マテコラ)、BON JOVI で「朝ボン」 ・・・・・・本っっっ当に、バカな事言っちゃってスンマセン。。。

朝パン&朝デンジャー

こんばんは。
「STREET TALK」・・・2002年発表作ですか、
ちょうどこの頃、私は音楽への情熱を無くしてしまっていた時期なので、残念ながらノーチェックなんです。
えっ! 95点!!!
まっちゅさんの義務教育は受講しなくては!→さっそくポチります(笑)

ちなみに、私も朝パンしてますよ。
『朝スティールパンサー』ですがw
あと最近の通勤ソングは『朝デンジャー』ですねww

No title

日々の子育てご苦労様です!
従兄弟の子供が3ヶ月くらいで、年始に抱っこしましたが
こっちの方ががヨダレでまくりそうなくらいカワイイです(*゚∀゚)

STREET TALK!・・・オススメ頂いてたのにすっかり忘れてましたorz
なかなかネットでもデータがなくて・・・
Youtubeでも一部聴いてみましたが、美しいんですよね!
癒し効果がスゴそう・・・(;゚∀゚)
スヴェン・ラーション・・・ふふふ・・・←あやしい

おススメならばこのアルバムを買ってみましょう!
迷わなくて済みましたありがとうございますっ♪

たけちよさん

たけちよさん、こんばんは!

はい~今回はいつにも増して本気のレビューですよ。
無人島の10枚の中でも揺るぎない鉄板の一枚なんです!

今作はもちろんヨラン・エドマンの歌声も冴え渡っていますし、
バンドのキーボード奏者であるフレドリック・バーグの書く
楽曲郡も最高級の出来栄えですよ。
しかしこのフレドリック・バーグはキーボードプレイでは、
とくに目立っておらず、その辺のメロディックな部分というのは
ギタリストのスヴェン・ラーションが担っていて、フレドリック・
バーグは楽曲づくりに大きな力を発揮していますね。

注目のスヴェン・ラーションですが、今作での彼のプレイは
当時たしかヤングギターやらBURRN!でも大絶賛されていました。
とにかく卓越したテクと奏でられるメロディの美しさは天下一品
ですよ、さらにはレビューにも書きましたが、このプレイは
恐らく(私は確信していますが・・・)インプロヴィゼーション
なのではないかと思います。ここ何十年で見てもこんな素晴らしい
ギタープレイはホント稀だと思いますし、歴史的名演だと思いますよ。

ちなみに私はストリート・トークは1st以外はすべて持っていまして、
どの作品も標準値以上の水準は持っている作品ばかりですよ。その
中でも今作、レストレイションが楽曲的にもスヴェン・ラーションの
プレイも一番キテいます。

たけちよさんのようなメロハーもいける方には是非聴いてもらいたい
ですね~。今作は万人ウケするとは思いますが。

Knacker-Mollyさん

Knacker-Mollyさん、こんばんは!


おぉ~「朝ガン」はいいですね。激しくテンション上がりそうで。
「朝ハロ」はなんだかJ-POPみたいですねw
会社の同僚なんかと『俺、今朝は朝ガンしたよ、お前は?』
『バカお前!朝の一発は朝パンに決まってるだろうが!』みたいな
会話ができると最高なんですけどね。残念ながら私の身近にはそういう
同僚がいませんね。音楽学生時代はこんな会話が普通に通用したん
ですけどねw

はちべえ@さん

はちべえ@さん、こんばんは!

私的には、近年のギタープレイでこのスヴェン・ラーションに
肉薄するプレイは2007年のシンフォニー・エックスのマイケル・
ロメオのプレイぐらいですかね~。ちょっと音楽的には毛色が
違いますが、これも名演でしたね。ホントごく最近で言うと、
マルセロのプレイもめちゃくちゃ良かったかったですね。
しかしまぁ、とにかくこのスヴェン・ラーションのプレイは
ギタリストならずとも押えておきたいところですね。
ギタリストなら尚更ですよ。義務教育!

95点はすごく大胆な点を付けたもんですが、私には本当にマイナス
すべき点が見当たりません。発表当時、私は『そうそう!こういう
作品を待っていたんだよ~!!』ってマジで感動の涙を流しましたよ。

そうですか、ポチりますかぁ。少なくとも買って後悔することは
ないと思いますが、今作との出会いがはちべえ@さんにとっても
一生の宝になるといいなぁ~

朝パンwwそっちでしたか!なるほど。そっちの朝パンでしたら
私の場合、もっぱら夜パンですね。そして私も同じく朝の通勤は
毎朝、朝デンジャーですよ!

koumeiさん

koumeiさん、こんばんは!

おっ!ちょうど3ヶ月でしたら、我が息子と同じですね。
わたくし、そんなに小さい子供が好きなほうではなかったんですが、
いざ抱っこしたりしてみると、ホントにかわいいんですよね~
我が息子もイッパシの音楽家目指して、すくすくと成長して
いますよ。

ストリート・トーク試聴されたのですね!非常に爽やかであり
上品で可憐な音楽性ですね。これ聴きながら海辺のドライブとか
マジで最高ですよ~!

スヴェン・ラーションはエディとはまったくプレイスタイルが異なり
ますが、koumeiさんのようなギタリストの方には必ず訴えかける
ものがあるかと思います。とにかくこの驚愕のインプロプレイには
一流プロの妙技がこれでもかと満載です。このスヴェン・ラーション
相当な手練なので、そう簡単にマネのできるようなプレイではありませんが、
ギタリストとして、きっと何か得るものがあるかと思いますよ。

はい、今作は鉄板級のおすすめ品であります。
迷わず行っちゃって下さい。そして今作をKoumeiさんの生涯の
友にしてやってください!

No title

こんばんは。
STREET TALKは現時点での最新作「V」が好きでよく聴いていました。最近、このバンドの名前を聞くことがほとんどなかったのですごく懐かしくて今、「V」を聴いているところです。僕は「V」とベスト盤「DESTINATION」しか持っていないのですが、いいバンドですよね。

「Sven Larssonのギター好きやわぁ」と思いながら聴いてましたが、メタラーまっちゅさんも大絶賛のギタリストだったんですね!「V」から結構時間が経っているので、そろそろ新作が聴きたいところです。

よしよさん

よしよさん、こんばんは!

おぉ~!
ストリート・トークを知っている方の登場ですね!これは嬉しいです。
しかもスヴェン・ラーションの素晴らしさも良く理解されているようで!
またまた嬉しい!!
ギターの素晴らしさもさることながら、楽曲の完成度も非常に高いですよね。
ヨラン・エドマンの歌もバンドのサウンドに良くマッチしていますし。

私も『V』はもちろん持っていますよ。こちらも捨て曲なしの良盤ですよね。
ホントもうしばらくご無沙汰してますね~早いとこ、このラインナップでの
新作が聴きたいですね。

鉄板でしたw

再びやってきましたよぉ!っと(笑)

義務教育実行しました

「RESTORATION」ゲットしました・・・が、コレ・・・
なんというか透明ですねぇ~♪美しい&素晴らしい!
まだ通して聴くのは3週目くらいですが間違いなく良作ですね。

しかし、いゃはゃ、スヴェン・ラーションはプロですねぇ。
まさに「プロフェッショナル」
セッション&スタジオワークの猛者でしかなしえないPLAYなんでしょうね(゜_゜)
セッション畑の人はスゲェなぁと今更ながら思いますデス。
まっちゅさんのおっしゃる通り、
本作における彼のメロディアスリードのインプロ率は非常に高そうですね。
もちろん数テイク録った中から選んでるんでしょうけれど・・・
現役時代に一度でいいからこういう「唄うリード」を弾いてみたかったなぁと・・・ほんとタメ息がでますよ。

それと久々に聴いたヨラン・エドマンの唄も良いx2!!
破格の95点にも十分納得。買って良かった。万歳です!
明日から「朝スト」&「夜スト」にて聴きこみまーす(^^♪

はちべえ@さん

はちべえ@さん、こんばんは!

毎度どうもです~
私の一押し作品を早速聴いていただけたようで、まことに
ありがとうございます。私の紹介した作品を購入していただき、
また今作の出来栄えにも喜んでいただけているようで、私としても
とても喜ばしいことであります。このような良作が一枚でも多く
売れることを願ってやみません。

そうですね、今作は全体の雰囲気がとても透き通るように透明な
雰囲気を醸し出してますよね。楽曲に合わせた心地よい音作りが
されていますね。ドライブなんかのお供にも最適ですよ。とくに
海辺のドライブなんかにはもってこいです。気分爽快です。

スヴェン・ラーションに関しては、今日ちょっとライナーを
読み直してみたのですが、フレドリック・バーグの楽曲解説にて
スヴェン・ラーションのプレイはほとんどがインプロヴィゼーション
とのことがしっかりと書かれていました。まったく気がつかず・・・orz
ともあれ、やはりほとんどがインプロなんですね~完璧な音楽理論と
この卓越したテクニックなくしてはとても不可能なプレイですよね。
感性の赴くままに、頭の中の旋律をその場で音にして具現化する
という、こういったプレイが本物のプロの目指すべきスタイルだと
私は思います。やはり構築されたプレイはインプロより感情が乗りにくい
ものだと思いますし、私の場合、音楽学校で理論もたくさん
勉強しておりますので、なんとなくそういうのが音からも伝わってきて
しまうんですよね。コード進行とコードトーンから醸し出される雰囲気に
合わせて、そこで湧き出てくるイメージを一瞬にして音にするような
プレイには、やはり聴き手にもなにか違った印象を与えるものだと思います。
この辺はギター弾ける人じゃないと少し難しい話かも知れませんが。
スヴェン・ラーションのギターはちょっと玄人好みかも知れないですね。

まぁとにかくプロからはこういったプレイがもっとたくさん聴きたいですね。
もちろん考え練られたフレージングも悪いわけではありませんし、それは
それで好きなんですけどね。

また、仰る通りヨラン・エドマンの歌が今作には良くマッチしていますよね。
①のブリッヂとか哀愁ありすぎて、めちゃくちゃ切なくなりますw

今作は捨て曲は一切ないと思いますよ。最後のスヴェン・ラーションの
インストナンバーも最高!朝ストと夜ストで激しくヘビロテして
やってください。こんなギターを聴くと私も激しくギターを弾きたい衝動に
駆られるのですが、どうしても時間が作れないです・・・orz
プロフィール

メタラーまっちゅ

Author:メタラーまっちゅ
音楽学校卒業後、
ギターインストラクターと
なるものの、現在ではしがない
サラリーマン・・・orz
しかしながらギターに対する愛は昔も今も変わらず!


まずは自己紹介に【HR/HM好きの方へ100の質問】こちら

【性別】
  ♂
【Guitar】
Fender 
Ibanez
musicman
Gibson
Martin
Jose Ramirez
他、10本以上所有 
【愛車】
LEXUS GS350
【趣味】
GRANDTOURING
音楽鑑賞(CD1,000枚以上所有)
ビリヤード(たまにマスワリ)

小生、20年のキャリアを積んだギタリストです。その為、ギタープレイに関しての話題が多くなりますが、ご勘弁を・・・
各アルバムや曲の、演奏面を中心にレビューをしていきます。あくまでも私の主観によるレビューでありますので、ご了承下さいませ。

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