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第61回【BURNING RAIN/BURNING RAIN】10/1/27

本日紹介する作品は、1999年発表の
ダグ・アルドリッチ率いるバーニング・レインのアルバムです。

ご存知、現ホワイトスネイクのギタリストであるダグ・
アルドリッチがバッド・ムーン・ライジングでの活動に終止符を
打ち、新たにポール・ロジャースやデイヴィッド・カバーデイルを
彷彿させるソウルフルな歌声を特徴とする強力なボーカリスト、
キース・セント・ジョンを新たなバンド、バーニング・レインに
引き入れての待望のスタジオアルバム!




バーニング・レインバーニング・レイン
(1999/03/03)
バーニング・レインダグ・アルドリッチ

商品詳細を見る

『バーニング・レイン』

CD (2009/1/21)
ディスク枚数: 1
レーベル: ポニーキャニオン
収録時間: 45 分


収録曲

1. スムース・ロコモーション
2. スーパースター・トレイン
3. ジャングル・クイーン
4. メイキング・マイ・ハート・ビート
5. フール・ノー・モア
6. チェリー・グローヴ
7. キャント・キュア・ザ・ファイアー
8. キャント・ターン・ユア・バック・オン・ラヴ
9. ヘヴンズ・ガーデン
10. トキオ・ライジング
11. シーズンズ・オブ・オータム



まずは今作との出会いについてから今回は書きたいと思うのですが、
実は今作との出会いには少々変ったエピソードがあります。今作の
発表当時私は、とある横浜の楽器屋さんを訪れたのですが、
入店するなりいきなり軽快でフラッシーなギタープレイが私の耳に
飛び込んでまいりました。あまりに流麗でスリリング、一聴してすぐに
ストラトと分かるその音像は、思わず立ち止まって聴かざるを得ない
強力で魅力たっぷりなプレイでした。私は弦を買いに来ただけでさっさと
帰るつもりだったのですが、あまりのカッコよさに一歩も動くことができず。
どうもこのお店ではスタジオアルバム一枚をリピート再生しているようで、
次々とこのバンドの楽曲が流れていました。

ホントに惚れ惚れするような、ソウルフルな歌声にそして一聴して
只者ではないことは明らかなギターサウンド。『これ、ひょっとして
ダグ・アルドリッチじゃね?』ライオン時代はあまり知らないのですが、
バッド・ムーン・ライジングの時から大好きだったダグ・アルドリッチ。
このフラッシーなギターは絶対そうだ!と直感。しかし、バッド・ムーン・
ライジングは解散したしこれいかに?実はダグ・アルドリッチじゃ
ないのか?などと思いつつ、弦を買うついでに意を決してに店員にレジで
訪ねたのです。

私:『今、流れてるのってひょっとしてダグ・アルドリッチですかぁ?』

店員: 満面な笑みで『そうですよ!良くわかりましたね!先日発売された
ばかりのバーニング・レインの1stですよ!』

話を聞くとこの店員さんが今作をいたく気に入ったらしく、店内に
流していたとのことでした。私が今作をダグ・アルドリッチだと
看破したことが、相当なツボだったようで、終始ニコニコしながら
わざわざジャケまで取り出して見せてくれました。この後もダグ・
アルドリッチ談義で盛り上がったことは言うまでもないです。

私は店を後にすると速攻でレコード屋へ駆け込み、今作を手に入れたの
でした。10年以上経過した今でも、楽器屋のにいちゃんの満面な笑みが
忘れられない良き思い出です。

と、前置きをタラタラとしてしまいましたが、キース・セント・ジョンの
歌、そしてダグのギターがとにかく最高なんです!ダグに関してはまだ
ストラトをメインに使用していたときの音源であり、その音像はかなり
生生しいものであり臨場感に溢れ、とてもスリリングでありエモーショナルで
フラッシーなプレイの連続です。

この気迫溢れる渾身のプレイにはギタリストならずともきっとシビれる
かと思います!

現在ではホワイトスネイクの音作りに合わせてなのか、レスポールを
メインで使用しているダグですが、私個人的にはこの頃のストラトを
メインに奏でられるエモーショナルでフラッシーなプレイを聴かせて
くれるダグがとくに大好きですね。今作ではその辺りに関してはホント
最高の出来栄えであり、プレイ面でもサウンド面でも最高のパフォーマンスを
聴かせてくれています。ダグのプレイ面での特徴としてはロックフォームを
あまり使わず、終始クラシックフォームで弾くという結構変ったものです。
もちろんベンドやチョーキング時もそのフォームでありネックを全然握り
込みません。弾いているところを実際に観てみると、そのスタイルが
ちょっと変わったものであることが分かるかと思います。指先だけの
ベンドにチョーキングですが、ヴィブラートも含めて音程は抜群の
良さですね。

そしてストラトの音が最高・・・。

それからボーカリストのキース・セント・ジョンですが、こちらがまた
とんでもない逸材!その歌声は本当にポール・ロジャースやデイヴィッド・
カバーデイルに似たタイプなのですが、非常にソウルフルでブルージー。
ダグの作り出す楽曲にピッタリと合致する相性の良さです。この人の歌も
今作の一つの聴きどころでしょう。

楽曲に関しては①⑤⑦とかなり強力にダグのギターが堪能できるノリノリの
チューンが収録されていまして、それ以外にもご機嫌なハード・ロック
ナンバーが数曲収録されています。まぁ、まったく捨て曲がないかと
言われれば微妙な面もありますし、ダグのギターとキース・セント・ジョンの
歌以外はそんなに面白くもない楽曲もありますが、それでもどの楽曲も
平均以上の水準は持ったものばかりだと思います。

これだけの才能を持っていながらも長年、日の目を見ることができず
過小評価をされてきたダグ・アルドリッチ、近年ようやくホワイト
スネイクという偉大なバンドのギタリストとなり、その才能を遺憾なく
発揮していますが、今作はそんなダグがバッド・ムーン・ライジングを
解散し、新たなバンドでの再起を賭けて作り上げた渾身の作品だったと
思います。まぁ、とにかく奏でられるその旋律は活き活きと響き渡って
いますよ。

ダグ・アルドリッチのプレイを聴いたことがない方や、ギタリストの
方には是非、今作を一聴していただきたいですね!

まさにエモーショナルでフラッシーなギターとはこういうものだと
思います。

発表から10年以上が経過した今でも、まったく色あせることのない
珠玉のプレイ。ダグの持てる才能をこれでもかと発揮した魂新の
一枚です。

素直にカッコいいです!はい。


ちなみにダグ・アルドリッチはこのバンドを解散後(解散はして
いないそうです。)、ディオに加入をしますね!この辺りからようやく
彼が本来されるべき評価をされるようになってきたと思います。
遅すぎます・・・。彼はバッド・ムーン・ライジングの時から才能を
遺憾なく発揮していました。少なくとも私はもの凄い高い評価を
していました。




そんな本アルバムへの点数ですが・・・

86点です!




一方BURRN!誌の方ですが・・・


前田氏・・・80点


正直この点数には唖然としてしまった・・・。

これはないです。この作品で80点なら、世の中に出回っている
音楽はほとんどが80点以下になってしまいますね~ 
う~ん、まぁ人それぞれだとは思いますが、これは厳しすぎると
思うなぁ・・・

しかしディオやホワイトスネイク加入までダグ・アルドリッチは
こうして過小評価をされてきたのです。とても悲運な人だと思う・・・。


ミニストップの新規開店祝いのくじ引きで一等を当てました。Waonのぬいぐるみです。
IMG_0187.jpg
なんでも一店舗に1,2体しかないレアものだそうで。こりゃあ新年早々いらん運を使ってしまった・・・orz



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No title

はじめまして、偶然こちらに辿り着きました(^^)

私もダグのギター、特にストラトが好きです。
今は、おっしゃる通りホワイトスネイクなのでレスポールのようです。
レブがストラト?なので、ダグはレスポール...らしい。

多くのところで書かれてしまっているのと、
長い間表では活動してないので仕方が無いのですが、
バーニングレインは解散してないんです(^^)
3rdアルバムの予定は常にあるのですが、
様々な事情で延び延びになっている...という感じのようですよ(^^;)
個人的には、バーニングレインの新譜、凄く聴きたいんですけどね~。

以上、突然失礼しましたm(_ _)m

玄人・兼、ギターマニアの会話ですね。

店員さんと、ダグ・アルドリッチ談義を展開するとは、流石ですね。 弦を買うだけだったのが、予定の何十倍も長居してしまって・・・ 当時、仮に奥方がいるなどであれば、帰宅後には確実に大目玉を喰らうかも知れませんが(失礼)


 BURNING RAIN ・・・・・・アルバム持ってないはずなのに、ヤケに聞き覚えのあるバンド名だと思ってしまうのは、何故だろう? ・・・「良い名前だ」と思ったから,なのかな?


 ・・・何やら随分と要らん運を使ってしまったようですね。 実は私にも、似た様な苦い経験はあるのですが。。。

No title

ダグ・アルドリッチですか~。
恥ずかしながら、私はBURRN!の評価を鵜呑みにしていた部分も
ありましてBAD MOON RISINGを含め、彼のギターを聴いたことは殆ど無いです。
記事を読む限り、音楽性に関しては私好みなのかもしれませんが
何となくスルーしていました(苦笑)。

しかし
ヴィブラート時にもロックフォームを使わず、クラシックフォームで弾くというのは珍しい人ですよね~。
考えてみただけでも難しそうです。

Cool-Rock。さん

Cool-Rock。さん、こんばんは!


どうも初めまして、私のブログへお越しいただき、またコメント
までいただきましてまことにありがとうございます!

偶然にも当ブログへ辿り着いたとは、これまた一体どのようなルートを
辿るとこんなへんぴなブログへと迷い込むのか管理人として非常に
気になるところです(笑)

Cool-Rock。さんもダグのプレイが好きなんですね!しかも私と同じく
ストラトメインの時代が特にお好きとはこれまた奇遇ですね(笑)
バンドの知名度の低さとは裏腹にこの頃のプレイは本当に
素晴らしかったですね。

それからビックリしたのですが、バンドは解散していないのですか!
あまりになんの情報もないので、てっきり解散したものと勝手に
決め付けていました。情報ありがとうございます。記事のほうも
訂正しておきます。しかしこれだけ音沙汰なしですから、まさか
バンドが存続しているとは思いもしませんでした。

と言う事は、早い所3rdが発表されることを願ってやみませんね。
もう2ndからも10年ほど経過していますし、そろそろ自身の
バンドでの活躍を見せてほしいですね。もちろんストラトで。

また是非遊びに来て下さいね~。

Knacker-Mollyさん

Knacker-Mollyさん、こんばんは!

当方、結構なシャイボーイなもので店員さんに話しかけるのはとても
緊張したものです。向こうもあまりに突拍子もないお尋ねに
ビックリしていましたし。私もダグの音源は結構聴いているほうで
したが、この店員さんはダグの大ファンとのことで私など足元にも
及ばないくらいの通でした。その店では良く試奏なんかもして
いましたので、この何気ない一つの話題から一気に意気投合しました。
ホント懐かしいです。この店員さんも近年のダグの活躍にはきっと
両手を上げて喜んでいるはずですよ。ちなみにこの頃はまだ
独身でしたので自由奔放でした。
 
バーニング・レインというバンド名に聞き覚えがあるというのは
なんとなく分かるような気がします。なんだかありがちな名前の
ような気もしますし・・・。あ、でも中身はホント素晴らしい
ですよ!前田氏の評価は一体なんなんだ・・・。

>何やら随分と要らん運を使ってしまったようですね

一等ならもう少しマシなものが欲しかったですね~
ただ、ぬいぐるみをネットで調べてみるとそれなりにレアだったり
するみたいなんですがね。しかし私には別にいらなかったです。

メタリストさん

メタリストさん、こんばんは!

そうなんです。Burrn!のダグに対する評価が悪すぎるんですよ。
前田氏の80点とかホント唖然としてしまいます・・・。これは
今作を聴いたら分かるとは思いますが、信じられないくらい
辛い評価だと思います。とても正当な評価をされているとは
思えませんね。こうして長年に渡り過小評価されてきたんですよね、
ダグは。近年になりようやく本来受けるべき評価をされていると
思いますが。実際これだけの低評価されてきたギタリストが本当に
ヘボならディオやらホワイトスネイクなんかに加入できるわけがありませんし、
過去の彼の実績ではなかなかこれらのバンドに加入することなど
できませんよね。ですからディオやホワイトスネイクはよくぞ
ダグの素質を見抜いたと思いますよ。ホワイトスネイクのDVD
なんか観るとまるで水を得た魚ですよ。あのレブ・ビーチが
サイドギター扱いみたいになってますからねwちょっと話それますが
このDVD”イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト”こちらも
めちゃくちゃおすすめです!ダグの勇士をこれでもかと堪能でき
ますよ。レスポールですけど。

フォームに関してはどうもダグはクラシックギターから習得
したようで、おかげでそのフォームが定着したようです。弾いている姿を
観たらその独特のフォームは一目瞭然ですよ。しかし私もクラシック
ギター長年弾いているのですが(学校ではクラシックギターを専攻)
エレキ持つと途端にロックフォームになりますwそれだけに
やっぱりダグのスタイルは変わっていると思います。

ギターだけで誰だかわかるなんて凄いですねー。(゜д゜;)

オイラはその域には到底たどり着けませんが、

それでもBURNING RAINがかっこいいことはわかります!

3rdいつになるんでしょうかねー( ̄o ̄;)

No title

おぉ!今回はダグ・アルドリッチですね!
・・・スイマセン自分、殆どノーデータですorz

でも聴き分けられるほど聴き込んでるって事ですね♪
自分が聴き分けられるといったらエディとマティアスと
B'zの松本くらいだったりしますw(全員音質自体にも特徴がありすぎる)

Whitesnakeのニューはまだ買ってないですし、コレも合わせて
ちょっとチェック入れます♪

わんわんカワイイ!!かわいい物に目がない男(*゚∀゚)ノシ
値段が高騰するのを待ちましょうかww

一志さん

一志さん、こんばんは!

恐らく初めまして・・・ですよね?
このようなへんぴなブログへようこそお越しいただきました。
コメントまでいただきましてまことにありがとうございます!

>ギターだけで誰だかわかるなんて

長年ギターを弾いていることもありまして、少しでも個性的な
フレージングや音色、はたまた特殊なテクなんかを持っている
ギタリストなんかは案外分かるんですよね~
ダグの場合はまずは気っ持ちいい~ストラトの音色、それと
超速ペンタに高速トリルで看破です!しかし自分でも思いますが、
このダグのギターを看破するのは、少々マニアックと言えるで
しょうね。

バーニング・レインは間違いなくカッコいいです!それだけに
Burrn!での過小評価が非常に残念でした・・・。コメントは
悪いこと書いてないんですけどね~なぜか点は低かったですね。

私はてっきりこのバンドはもう解散しているものと思っていた
のですが、他の方の情報によるとまだ存続しているとのことで
非常に驚いたのと同時に嬉しくも思いました。まだ3rdが発表
される可能性があるとはホントにビックリです。

これはどうしても聴きたいですね~早くしてほしいですw

koumei さん

koumei さん、こんばんは!

今回はダグ・アルドリッチですよ~!

なんとノーデータですと・・・。ダグのギター聴いたこと
ないんですかぁ~それは残念だなぁ。

ギタリストの人には是非聴いてもらいたいですよ~
今作を・・・。koumeiさんならきっとぶっ飛びますよ!
フラッシーかつエモーショナル。実に爽快でスリリングな
ギターです。

私もホワイトスネイクの新譜は買っていません。レコード屋で
何時間も試聴した挙句、スルーしました。しかしダグ在籍の
ホワイトスネイクでしたら”イン・ザ・スティル・オブ・
ザ・ナイト”というライブDVDこちらが激しくおすすめ!
マジで素晴らしいライブですよ!ダグの暴れっぷりも半端じゃぁ
ありません!あの名手レブ・ビーチがサイドギターあつk(ry

このぬいぐるみが一等だそうです。まぁかわいいから素直に
もらいましたけどね。それからパチンコファン感謝デーでも
各店舗一本しかない一等を当てたこともありますよ!その時は
折りたたみのチャリンコでしたwなかなかの鬼引きですね。
今後もこの強力な引きで名盤を漁りますw

こんばんわ

僕のダグのギター、大好きなんです!!
エモーショナルなベンディング、特にダブルアップとかアーニーベンドとかマジでシビレてしまいます。
BMR以降のストラトサウンドが特に好きです。
昔、Jacksonのダグモデルを持っていて、ダグのサインが書いてあったのですが弾いていたら消えてしましました(涙)

No title

素晴らしいブログを読ませていただきありがとうございます。
これからも更新頑張ってください。

私もいらない運を・・・

こんばんは。

ダグ・アルドリッチといえば、学生だったころ
彼のシグネイチャ―モデル?の緑のジャクソンが
「欲しくて欲しくて仕方なかった」のを思い出しましたよ(笑)
彼はルックスも良いし、ギターヒーロー的な条件は全て持っていますから
もっと早くにビックバンドへ加入できたハズなのに・・・
今作での彼のギターは
「ホントは俺はこんなだよ!」という彼の思いが爆発してますよね。
まっちゅさんのいわれる通り、ギタリスト必聴の一枚でしょうね。

話は変わりますが、私も新年早々最初の出勤日にいらない運を使いましたw
なんとダイドーの自販機で「大当たり」してしまいました。
人生初!!ピーという音とともに、再び商品選択ボタンが光りました!
デジタルの出目は「2222」。
残念ながら確変にはならずww
しかしながら、めちゃめちゃ嬉しかった(笑)

TAKIさん

TAKIさん、こんばんは!

どうも初めまして!
私のブログへの訪問&コメントまでいただきまして
まことにありがとうございます!

ダグいいですよね~
私も大好きですよ。非常にシンプルな音づかいながらも感情
豊かでエモーショナル、そしてなんと言ってもフラッシーですよね。
ブルージーなフレージングもすごくいいですね!

それからやっぱりTAKIさんもダグのストラトがお好きなんですね。
私もそうなんですが、決して今のレスポールが嫌いなわけじゃ
ないんですが、今作でのダグの弾くストラトは最高の音色で
したよね。まさにプロの音!アンプはマーシャルですかねぇ?
私にはそんな音に聴こえますが、とにかくいい音でしたね。

ダグモデル!
これはマニアックですね~そうそうその昔はジャクソン使って
たんですよね。それにしてもサインが消えたとはひょっとして
ダグの直筆サインだったんですかぁ?だとしたらこれは
貴重ですね。ちなみに私も愛用のストラトにジャズギタリストの
田口悌次さんの直筆サインが入っていますよ。以前にお会い
したときに頂いたのですが、しっかり私のネームまで入れて
くれるなど気配りも最高のナイスガイでした。

暇であいそ笑いさん

暇であいそ笑いさん、こんばんは!

お褒めのお言葉まことにありがとうございます!
最近では更新頻度が著しく落ち込んでいますが、このお言葉を
糧に今後も頑張っていきます。

またいつでも遊びに来てくださいね!

はちべえ@さん

はちべえ@さん、こんばんは!

ダグのシグネイチャ―モデル懐かしいですね~
シャ―ベルだかジャクソンのリバースヘッドだったですねw
うろ覚えですが、ハイポジションがスキャロップしていたような
記憶が・・・?

しかしホントにダグはルックスも男前だし、ギターヒーローの資質十分
なんですがね~いまひとつ人気は伸び悩みましたね。
はちべえ@さんも今作を持っているんですね!
全曲が必聴とまでは私も思わないんですが、ギタリストにはとても
良き参考になる作品ですね。フレージングから音作りまで実に勉強に
なります。はい。

>ダイドーの自販機で「大当たり」してしまいました。

それはそれは。レアな体験を・・・ジュースやらコーヒーを2本飲むというのも
非常に微妙ですね~夏場でも2本連続はなかなか飲めませんよw
夏場と言えば、私はガリガリ君が好きなので去年の夏も喰いまくりましたが、
30本ほど喰っても全部スカでした・・・

こんばんはどす~。

僕はBURNING RAINもBAD MOON RISINGも名前は知っていたのですが聴いた事はないですー。ダグ・アルドリッチのプレイはそんなに光るものがあるのですか~。
BAD MOON RISINGは昔よく中古盤で見掛けていたので、手に入れておけばよかったかな。

ところでダンナ!(?) STREET TALKの「Restoration」を手に入れましたぜ! よし、スヴェン・ラーションに注目だ!と再生開始したら いきなり聴き所が登場で笑ってしましましたw
まだまだ聴き込みが足りてないですが、ふわりとした雰囲気を持った優雅なメロハーでジャケットのイメージにぴったりの音楽性ですね。やっぱりヨラン・エドマン好きだな~♪ スヴェン・ラーションは まっちゅさんの"おそらくインプロ"という表現が理解できました。たしかに構築されたソロのようにメロディアスで聴きやすいフレーズなのにインプロ的なラフさも感じますね(^_-) (まぁ、まっちゅさんに言われてる時点で、そう聴く気満々なんですがw)

あああ、そういえば挨拶もなしにすいません。
こっそりちょこちょこ覗かせてもらってたものでコメント書くのは初めてだということを忘れてました^^ゞ
リンクまでいただきありがとうございますm(_ _)m
ギター弾いたことさえもない知ったかぶり野郎ですがよければまた来てくださいね~。

ちなみにSTREET TAKEといえば一志は"ENERGIZER BUNNY"が好きー。パーパパパパパパーパー♪

たけちよさん

たけちよさん、こんばんは!

あら~たけちよさんもダグのプレイ聴いたことないですかぁ。
ちょっと玄人向けだとは思いますが、それはそれは素晴らしい
弾きっぷりですよ。エモーショナルとかフラッシーとかいう単語を
聞くと私はまずダグを思い起こしますね。
次、中古で見つけようものならスルーしちゃいけませんぜ!

なんと!ストリート・トーク買われたのですね!素晴らしく軽快な動き、
さすがはたけちよさん!冒頭からいきなりスヴェン・ラーションの登場ですね。
今作は本当に大げさじゃなくて、彼のプレイは全プレイが必聴ですよ。
そして捨て曲は最後のインストまで一切ないと思います。
ヨラン・エドマンも最高にマッチしていますよね。

それからスヴェン・ラーションのリードプレイなんですが、こちらは
はちべえ@さんへのコメントにも書いたのですが、やはりほとんどのプレイが
インプロヴィゼーションとのことです。まったく気付かなかったのですが、
ライナーにフレドリック・バーグの楽曲解説にて書かれていました。
ともあれ、やはりインプロなんですね~これはホント驚愕のプレイだと
思いますよ。本物のプロのギターですね。

たくさん聴いて下さいね~聴けば聴くほどにその美しさに惚れ惚れする
作品ですよ。

一志さん

一志さん、こんばんは!

あ、いえいえご丁寧にご挨拶ありがとうございます。
こちらこそリンクして頂いていることにも気付かず申し訳ございま
せんでした。(汗)
今後とも良きお付き合いが出来ればと思っております。

>STREET TAKEといえば一志は"ENERGIZER BUNNY"が好きー。

おぉ!ストリート・トーク御存じなのですね。
曲名ではピンとこなかったのですが、パーパパパパパパーパー♪で
一発で分かりましたw 2ndですね。私も大好きな一曲ですよ。
早いとこ新譜発表して欲しいんですが。なかなか話が出てきませんね。

はじめまして。

ちょこちょこ訪問していました。
プロギタリストを目指していて挫折したので、こちらのギタープレイに関する記事は楽しみにしています。
このたび、自分のブログの「リンク・お気に入り」のところに登録させていただきました。
今後もよろしくお願いします。

トシ19さん

トシ19さん、こんばんは!

どうも、初めまして。
トシ19さんもプロ目指していたのですかぁ。またまたギター巧者の来訪に
とても嬉しく思いますよ!

私は一応10代の頃にインストラクターとなりましたので、それから、かれこれ
20年ほど経過しましたかね、今となっては遠い過去の経験です。
もう今ではほとんどギターを弾くこともなくなってしまいましたが、ギター音楽を
愛する気持ちはこれっぽっちも変りありません。
熱いギター談議をしましょうね!

それから私のブログをリンクして頂いたようで、まことにありがとうございます。
勝手ながらこちらにもトシ19さんのブログのリンクを貼らせて頂きました。
もし、問題あるようでしたら言ってください。

今後とも良きお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

No title

BURRN!で80点て、かなり評価高いんやケドねぇ。。。
オレもこのアルバム大好きやケド、妥当な評価やと思うよ。

ちょっと贔屓すぎひん?!

名無しさん

名無しさん、こんばんは!

当ブログへのご来訪&コメントまことにありがとうございます。

BURRN!の点数はまぁ私も参考程度に載せているだけなので
ありまして、誰しも経験がおありかと思いますが、90点以上の
高得点のものが実際に聴いてみるとそこまで評価できなかったり、
その逆もしかりで80点以下の作品がかなり良い作品だったなんて
ことは私も何十年とBURRN!を買ってきていますが、よくある
話ですね。

なので今では聴き手の音楽のルーツによってもかなり点数での
評価というものは変わるものだと思っています。当方は長年
ギターを勉強してきていることもありまして、ギターへの着眼が
かなり入りますので確かにこういったギターが派手にフューチャー
された作品に関しましては世間の評価より極端に低く評価したり
高く評価したりということはあります。

今作に関しては私は高く評価していますので、贔屓していると
言われればしているかもしれませんね。ですが名無しさんのように
BURRN!の評価が妥当と考える方がいらっしゃることも私は全然
受け入れられます。先述した通り人それぞれの音楽のルーツが
あると考えているからです。

ご意見ありがとうございました。
プロフィール

メタラーまっちゅ

Author:メタラーまっちゅ
音楽学校卒業後、
ギターインストラクターと
なるものの、現在ではしがない
サラリーマン・・・orz
しかしながらギターに対する愛は昔も今も変わらず!


まずは自己紹介に【HR/HM好きの方へ100の質問】こちら

【性別】
  ♂
【Guitar】
Fender 
Ibanez
musicman
Gibson
Martin
Jose Ramirez
他、10本以上所有 
【愛車】
LEXUS GS350
【趣味】
GRANDTOURING
音楽鑑賞(CD1,000枚以上所有)
ビリヤード(たまにマスワリ)

小生、20年のキャリアを積んだギタリストです。その為、ギタープレイに関しての話題が多くなりますが、ご勘弁を・・・
各アルバムや曲の、演奏面を中心にレビューをしていきます。あくまでも私の主観によるレビューでありますので、ご了承下さいませ。

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