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第69回【LOUDNESS/SOLDIER OF FORTUNE】10/3/9

本日紹介する作品は、1989年発表の
LOUDNESSのアルバムです。


もはや説明不要かとも思いますが、我が国日本が誇る
重鎮バンドであります。国内外問わず、多くのバンドにも
影響を与えてきた彼らはまさに我が国の誇り、そろそろバンド
結成も30周年くらいなるのではないかと思われますが、
先日オリジナルメンバーであるDrの樋口氏の訃報が飛び
込んでまいりましたね。とても残念でなりません・・・。

今作はボーカルが二井原実からマイク・ヴェセーラ(後に
イングヴェイに加入)に替わっての第二期ラウドネスの
スタジオアルバムであります。数ある作品の中でも究極の
キラーチューンが収録された本作を今回はレビューいたします。

ちなみに私は発売日に今作を買いました。まだあどけない
少年だった私が一曲目のリフを聴いて、腰を抜かしたのは
言うまでもないです。



SOLDIER OF FORTUNE(SHM-CD)SOLDIER OF FORTUNE(SHM-CD)
(2009/12/23)
LOUDNESS

商品詳細を見る

『Soldier of Fortune』

CD (2009/12/23)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Limited Edition, SHM-CD
レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
収録時間: 46 分


収録曲

1. SOLDIER OF FORTUNE
2. YOU SHOCK ME
3. DANGER OF LOVE
4. TWENTY-FIVE DAYS FROM HOME
5. RED LIGHT SHOOTER
6. RUNNING FOR COVER
7. LOST WITHOUT YOUR LOVE
8. FACES IN THE FIRE
9. LONG AFTER MIDNIGHT
10. DEMON DISEASE




まさに衝撃でしたね、冒頭ソルジャー・オブ・フォーチューンの
リフを聴いた瞬間にあまりのカッコよさに体が硬直したのを今でも
覚えています。

もちろんこのリフを弾くのは我らが高崎晃!

あれから20年以上が経過して私もいいおっさんになりましたが、
今聴き返してみても、ホント素晴らしいリフですね!なにより
このリフを思いつくというのが本当に抜群のセンスかと思います。
HR/HM界の名リフ10選にノミネートされてもおかしくないんじゃ
ないでしょうか。

ただし、これは単なる偶然かと思いますが、このリフは
イングヴェイ・マルムスティーンのマーチング・アウト収録の
オン・ザ・ラン・アゲインに実は恐ろしいほど良く似ています・・・。
キーも同じで運指までもがそっくり・・・。まさかパクッたなんて
ことは高崎晃に限ってあり得ないと思うし、ソルジャー・オブ・
フォーチューンのほうがカッコいいですしね。いや、どっちも
カッコいいか。まぁ、いずれにしても気にはしない。

それは置いといて、とにかくこの楽曲のカッコ良さは半端じゃあ
ない!リフのカッコ良さもさることながら、楽曲全体の構成も
完璧!本気で歴史的名曲だと思う。このリフ、楽曲を生み出した
高崎晃は偉人であると思う。

その他の楽曲に関してもそうですが、演奏のほうは言わずもがな
文句のつけようがございません。高崎晃のリードプレイもとても
冴えているし、新加入のマイク・ヴェセーラの歌声も非常に
特徴的で個性を感じさせるものですが、とてもパワフルでバンドに
マッチしています。個人的には二井原や山田よりマイク・
ヴェセーラが好きです。

ただ今作ではリズム隊二人の演奏がやや地味目。いつもは
ド派手な演出を得意とする二人だけに今作ではおとなしめな
演奏に聴こえます。他の作品が派手なだけにそう思いがちに
なってしまいますね。

それから今作には少々捨て曲もあるかなぁと個人的には思って
います・・・。いや、捨て曲は過言かなぁ。ちょっと聴き込みが
いるかもしれませんが、どの楽曲もコーラスは秀逸ですね。ただ
ソルジャー・オブ・フォーチューンのような一撃KOのような
キラーチューンも収録されている反面、ミドルテンポの楽曲は
聴きこまないと、ちょっとかったるく感じてしまい正直スキップ
したくなる楽曲もなくはないのではないかと。ただし演奏の
ほうは非常に上手いものですし、前述しましたが、どの楽曲も
コーラスはとても美しく秀逸。ちょっとした聴きどころは
しっかりと持った楽曲ばかりではありますので、そんなにひどい
ものではありませんが。

と、聴き手を選ぶような楽曲も収録されてはいるのですが、当然、
ソルジャー・オブ・フォーチューン以外にも佳曲は多数ありますし、
今作はラウドネスの最高傑作との呼び声も高い作品であります。

あと一応これは書いておかなければならないと思うのですが、
今作には致命的な欠点が一点あります。

それは音質の悪さ・・・。

いや、正確には音量のレベルに問題ありかなぁ。ギターの
音作りなんかはめちゃくちゃいい音ですし、音の悪さじゃ
ないです。近年の作品を聴くような音量で今作を聴いたなら
小さすぎて迫力不足に音量を上げるのは間違いないかと。
非常に貧弱な音量です・・・。

実際私も相当に音量を上げて聴いています。これ聴いた後に
音量下げ忘れて近年の作品を再生してしまうと、急な爆音に、
びっくりした猫のように飛びあがれます。

しかしながら近年ではこの弱点を克服すべくSHM-CD化での
リマスターがされていますので、こちらがおすすめかな?
(私は聴いていない)

ともあれ、今作収録のソルジャー・オブ・フォーチューンを
聴かずしてラウドネスを語ることなかれ。今作はこの一曲の
ために買ったっていいと思います。それくらいの名曲!
それがソルジャー・オブ・フォーチューン!!ホント秀逸!




しかし、最近のタッカン。DVDなんか観てみるとなんだか
演奏スタイルが汚くなりましたね~。荒々しくて貫禄が
あまり感じられない・・・。もともとかなり荒々しいプレイ
スタイルだとは思っていましたが、オリジナルメンバーでの
再結成後くらいからさらにプレイが雑になっている気が・・・。

今のタッカンにはもう、今作で聴かせてくれたようなプレイは
できそうにないですし、こんな楽曲書けないのかなぁ・・・。
再結成後のアルバムはどれも今一つピンとこないですね。
ひぐっつぁんもご逝去されましたし、そろそろ潮時か・・・。



ちょっと横道にそれましたが、今作の評価です、

86点です!

ソルジャー・オブ・フォーチューンのカッコ良さは異常です
からね。他にいまいちな楽曲が収録されていようともこれ
くらいは付けます。




一方BURRN!誌の方ですが、探してみたんですが、
見つかりませんねぇ。ひょっとしてこの頃のラウドネスって
レビューされていなかったんですかね?


オリンピックの記念に貰っておきました。
IMG_0448.jpg
アクエリアスをたくさん買うと貰えるのですが、私はポカリ派です。



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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

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No title

私もこのアルバム、スキですね。
マイクの声もいいですもんね~。
このアルバムではないですが、In The Mirrorなんかマイクの声のほうがいいじゃないのとか思っちゃっています。
でも人気的にはイマイチだったんですかね?!

最近のタッカンのプレイ。
本当に同感ですね。

精神世界的な方向に行ってからなんですかね・・・。
元々ピッキングが腕振り系なので、アレなんですが、最近はマトモにキレイなプレイをしようとする気がないのかな?なんて思ってしまいます。

昔の全盛期の頃のようなプレイを期待してしまうんですがね・・・(^^;

初めまして♪

ちょこちょことお邪魔してましたが、どの記事にコメントしていいかわからず、今までコメント出来ませんでした(汗

「SOLDIER OF FORTUNE」
この曲はラウドネスで一番好きな曲だと言っても過言じゃないくらい大好きな曲です。
初めて聴いた時に、イントロのリフから、あまりの格好良さに鳥肌が立ったのを記憶しています。
楽曲の構成もマイク・ヴェセーラの声も文句無しに素晴らしい曲だと思います。

再結成後だったかな、半音下げでこの曲を演奏してるのを観ましたが、なんだかしっくりこなかったです。。。
最近のタッカンのプレイは、僕も昔ほど魅力的に感じなくなってきました。。。

これからも、ちょこちょこと遊びに来ると思いますので、どうぞよろしくお願いします☆

No title

どもです~♪

うむむ~、ソルジャー・・も好きですがサンダー・・も捨てがたいですかね。
ソルジャーに関してはVoが変わって高崎氏の意気込みを感じるアルバムかと・・・。
ただし(あくまでも曲によって)同じくインギーを感じましたがね(笑)

ソルジャー・・の親指に気づくまで(泣)
YOU SHOCK MEイイですね~♪







4本指の両手TAP登場!

キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
と、「ソルジャー」きましたねぇ!
この一枚は、私のバイブルで今でもダントツのNo.1ロックアルバムです。
これを聴いた衝撃は凄まじく、その後私のギタースタイルは
【一途なタッピングマシーン】へと変わりましたw
まっちゅさんのおっしゃる通りマスターのレベルが2段くらい下なので、
最近のCDと比べるとほんと音がちいせぇ~ですねw
昨年の暮れにリマスター版買いましたが、だいぶ改善されてますよ!
全体的に音量・音質ともに上がってますよ。おススメです!
が、ひぐっつぁんのキックの音はなぜか小さいままですけどね・・・

私も高崎信者のはしくれとして本作のレビューをしてみようかなぁ~
本作は、いわゆるビジュアル系から聴きはじめて、
最近テクニカルなギターヒーローへも興味を持ち始めたという
今時の学生ギタリストさんにガチで聴いてほしいと思う一枚です!
世界が一気に開けるでしょうから。

しかし、これを発売日に買ったって・・・まっちゅさん早熟ぅ~
この当時、もうすでに優秀なメタル小僧だったんですねw
1989年といったら私はまだドラクエのサントラぐらいしか持ってなかったですね(T_T)

確かに!

一撃必殺のキラーチューン!まさにその通りです。
僕もソルジャーは大好きで今でもたまに聞きます。
しかし残念ながらこのアルバム、リアルタイムでは聞いてないんです・・・。
他のコメントの方と同じくドラクエのサントラ聞いてました。

あと最近のタッカンには同感です。
特にライブなんか残念至極・・・。適当すぎ!

それではまたよらせてもらいます。

No title

この4人の構成が一番好きですね~。でもLOUDNESSのイメージではないかも。
昨年は結構LOUDNESS行きましたが、生粋のファンはやっぱりにいちゃんがいいみたいでした。盛り上がりが違います。
山田マサキも大好きですが、ちょっとLOUDNESSと違っていた気がしないでも無いですね。

正直な所、タッカンが昔のような曲をもう書けなくなったのかな・・って思った事もありますがどうなんでしょ。

TKさん

TKさん、こんばんは!

マイクの歌は結構、アクとクセの強い歌唱法とは思うの
ですが、個人的には二井原や山田よりも好きなんですよね。
そして同じくイン・ザ・ミラー、あと私はロンリープレイヤー
もマイクVerのほうが好きですね。さらに言うと人気は
いまいちかもしれませんが、ON THE PROWLも大好きな作品
ですね。

タッカンのプレイですが、DVDを観るとかなり編集されて
いるのが分かりますし、あんな大振りでオーバーな弾き方
していたら、きっと生で聴いたらノイズだらけでしょうね。
これはギタリストなら誰でも分かることですよね。

スタジオアルバム聴く分にはもちろんその辺は上手く処理
されていますので、名演に聴こえますし、ON THE PROWL
でのリードプレイとかかなり好きですね。ただ弾いている
姿を観るとちょっと閉口しますね・・・。

タッカンは今作の数年後にはなんだかいきなり坊主頭に
なり悟りを開いていましたからね。あの辺からプレイ
スタイルやメロディセンスがちょっとアレになってきた
ような印象を持っています。

ただし、現在はおいといて昔を振り返ってみると、やはり
この人の才能は非凡なものであると思いますし、メタル界の
偉人であることは間違いないですよね。海外のアーティスト
にも多大なる影響を与えた人ですからね。

りちをさん

りちをさん、こんばんは!

どうも、初めまして。
当方のブログへお越しいただきまして、またコメントまで
頂きましてまことにありがとうございます。

ソルジャー・オブ・フォーチューンのカッコ良さは異常
ですね。イントロのリフからヴァース~ブリッヂ~コーラス
~リードタイム、アウトロどこをとっても非の打ちどころが
ないですね。この頃の高崎晃のセンスは本当に洗練された
ものでしたね。この音質の悪さだけがとても悔やまれますね。

>再結成後だったかな、半音下げでこの曲を演奏してるのを観ましたが

うわ~半音下げですかぁ、再結成後と言う事は二井原が
歌ったわけですね、この楽曲を・・・。私は聴いたことが
ありませんが、聴かずとも出来の悪さは想像が付きますね。
と言うか、このメンバーでもこの楽曲をライブでやるという
のが非常に意外ですね。驚きますわ。

タッカンのプレイは近年、どうもおかしいですねぇ。
最近のアルバム聴いてみてもメロディセンスがちょっと
アレですし、演奏している姿を観てみてもアレですし、
なんだかとてもアレ?って感じですね・・・。

ただ、昔のカッコ良さは異常!私が小学生の頃って
ラウドネスがTVで演奏したりしていたんですけど、その
カッコ良さと言ったらなかったですよ。今でもあの
TVで観ていた彼らの勇士が忘れられないですね。

あ~週一程度でしか更新されていませんけど、どんどん
遊びに来て下さいませ。今後とも良きお付き合いのほど、
よろしくお願いいたします。

killerfさん

killerfさん、こんばんは!

『Thunder In The East』ですかね?えぇ、もちろん
本作のことも忘れたわけではございません。今作以外にも
数々の名作、名演を残して来ていますからね、彼らは。

ギター弾いていて、インギーと似ていることに気が付いた
時はとても驚きましたね。なにこれ・・・?って。
まさかパクリとは考えたくもありませんが、偶然にしては
ホント良く似ていますからね。びっくりです。

そうなんですよね。このリフは親指使ってるんですよね。
もちろんインギーもw 何気に親指使う4度リフって
名曲が多いですね。BurnやJet To Jetなんかも親指を
使うリフですね。まだほかにもいろいろ頭には思い浮かん
でいますw

>YOU SHOCK MEイイですね~♪

はい、この冒頭の流れが相当にイカすアルバムですね!

はちべえ@さん

はちべえ@さん、こんばんは!

おぉ、これはリマスター版まで買われるほどの『ソルジャー』
オタクのはちべえ@さんの登場ですね。もちろんお待ちして
おりましたw

なるほどなるほど今作ははちべえ@さんがタッピングマシーン
へと変貌を遂げるきっかけとなった重要な一枚なんですね。
バイブル。うん、そうですね。彼らを語る上ではやはり今作は
義務教育的アルバムでしょうね。ホント音質の悪さだけが
非常に残念ですね。この辺がもっと満足のいくものでしたら
点数的にももちろんまだ高く評価するんですけどね。

あぁそうですよ、私なんかよりはちべえ@さんのような
信者の方がレビューをされるのがラウドネスとしても本望
でしょうから、ぜひぜひ。

ホント最近の学生さんやギターキッズに聴かせたい作品、
音源ですね。ラウドネスやBOWWOWはまさしく世界的にも
認知されたバンドですし、そのカリスマ性は近年のバンド
からはなかなか感じられませんしね。

えぇ、私はなかなかのマセガキだったと思いますよ。周りの
誰よりもこの手の音楽を聴き始めたのは早かったと思います。
と言うのも、自宅にUSENがありましたので、それでロック
チャンネルを聴いていたのです。ラウドネスよりメガデスや
メタリカなんかはもっと早い時期から聴いていましたね。
まだギターは弾いていませんでしたが。

ドラクエはサントラは持っていませんでしたが、この頃って
毎日のようにプレイしていましたね。神官クリフトのボス
キャラへのザラキにマジギレしていたのも丁度この頃だった
かと思います。

まささん

まささん、こんばんは!

初めまして・・・ですかねぇ?
私のブログへのご来訪&コメント、まことにありがとう
ございます。

ソルジャー・オブ・フォーチューンに関しては他の方の
コメント返しにも書きましたが、やはり何度聴いても
このカッコ良さは異常ですね!イントロからアウトロ
までの流れすべてが完ぺきな仕上がりですね。これが
また我が国のバンドの楽曲と言うのですからホントに
誇りに思えますよねぇ。

おぉ、まささんもですかぁ!ドラクエのサントラ。
意外な人気にびっくりしますたww

最近のタッカンですが、ホント、ライブでの演奏を観て
しまうとがっかりしてしまうんですよね・・・。
実に残念なことですが、今やもうギターヒーローとは
呼べないかもしれませんね。

あのタッカンはいずこへ・・・。


週一程度しか更新されていませんが、また遊びに来て
くださいませ。コメントなども大歓迎致します。

callitameさん

callitameさん、こんばんは!

私も同じくこの4人編成が好きなんですが、仰る通り
ちょっとイメージ的にはラウドネスっぽくないですね。
やはり二井原氏が居ないとどうしても・・・。
山田氏の歌、これもまたバンドのイメージを強烈に
変えてしまう個性がありましたね、山田氏加入時の
作品もそういえば発売日に意気揚々と買いにレコード屋
行ったなぁ。中学生でした・・・。ちなみに結構
作品としては好きです。

そういえばcallitameさんはめちゃくちゃラウドネス
観に行ってましたね。その回数の多さにめちゃくちゃ
驚いたのを思い出しましたw

タッカンに関しては悟りを開いてからどうも様子が
おかしい気がします。明らかにメロディセンスが変わった
というか、もともと持っていた引き出しを替えたのかは
分かりませんが、とにかくあの頃から私はちょっと
アレ?って思っています。再結成後も正直、今一つ
ピンときませんね。ジ・エンド・オブ・アースを聴いた
ときはタッカン復活!と一瞬は歓喜したものでしたが、
やはりといった感じでしょうか・・・。

No title

自分は実はそんなに詳しくはないバンドだったりするという(;゚∀゚)
自分もヴォーカルはヴェセーラの方がイイですねw
個人的には二井原のヴォーカルは過去も今も
正直ちょっとアレなんですww
それでもこのアルバムの高崎のギターはやはりホントにカッコイイ♪
樋口の死去からまた聴き直してたりw

でも最近のプレイっぷりは聴いてはいますが観てはいなくて
Youtube観たら・・・・ソロが特に違いますねww
http://www.youtube.com/watch?v=LUZzPpJExkQ
http://www.youtube.com/watch?v=dJtZ4i9T0Bo&feature=related

koumei殿

koumeiさん、こんばんは!

うわぁああああ~!!ヒットスタジオ!
懐かしい映像引っ張ってきましたね。これ私リアルに観てましたよ。
この頃って普通にラウドネスTVで演奏していましたからね。あまりの
懐かしさに目頭にちょっとうるっと来ましたよ。

タッカン・・・カッコヨス(*´д`*) まぁ生演奏はしていないようですが・・・。

それにしても再結成ラウドネスでもやっぱりやってるんですね。この曲・・・。
初めて観たし聴きましたが、これは残念ですね~二井原のために
キーは落としているし、なんですかこのリードは・・・。一気に興醒めしました。
りちをさんへのコメントにも書きましたが、やはり予想通りの出来の
悪さですね。この楽曲はにいちゃんには無理ですよ、やっぱり超絶
ハイトーンボイスのマイクじゃないと・・・。これはいくら名曲とは言え
封印するべきでしょう。

歴史的名曲、名演ですからね、その辺は自重することも必要でしょう。

にいちゃんはやっぱりあれですよ。あれ。ドリーム・ファンタジーみたいな
楽曲!こういうのが一番ハマりますよ。

いや~しかしホントに懐かしかったです、koumei殿ありがとね。
20年前にタイムトリップできますたヽ(・∀・)ノ

No title

LOUDNESSと言ったら、二井原氏がいたオリジナルメンバー時が
人気が高く、楽曲的には私も好きな曲が多いのですが
歴代Voの中で最も好きなのはマイク・ヴェセーラですね。
彼が歌ったVerの"In the mirror"とかはオリジナルの二井原氏を越えていると思います。

加えて、マイク在席時のLOUDNESSって
ちょっとテクニック的にピークに達していますね。
"Soldier of fortune"とか、"Slap in the face"等は
凄く難しいフレーズを弾いていました。
しかし、記事でも触れていましたが
最近というか"HEAVY METALL HIPPIES"くらいから
タッカンは、妙な手の抜き方を覚えたみたいで
昔の曲のソロとかをワウペダル使ったり、して改悪しているのが
残念です。もう、昔の曲を上手には弾けないんですかね・・・。

それと、記事とはちょっと話題が逸れますが
メタラーまっちゅさんとしては山田雅樹氏やTAIJI氏がいた
アルバム"LOUDNESS"時代の曲はどう思いますか?
私としてはVoはあまり好きになれませんでしたが、
割と好きなアルバムだったのですが。

メタリストさん

メタリストさん、こんばんは!

私もまったく同感で、楽曲的には第一期時代のほうが
好きな曲が多いですね。ただボーカルはやっぱりマイク・
ヴェセーラが一番かと。と言うか二井原、山田は正直
上手くはないですからね、あの強烈な個性が売りなわけで。
逆にマイク・ヴェセーラは、まぁこちらも結構個性は強い
ですが、超絶ハイトーンボイスの実力派ですからね。

これまた同感ですが、イン・ザ・ミラーとかロンリー・
プレイヤーは完全にヴェセーラVerのほうがカッコいいです。
そういう意味でもヴェセーラの功績って大きいですよね。
二井原はやっぱりエンジェル・ダストとかドリーム・ファンタジー
みたな楽曲が良く合っていますね。

>マイク在席時のLOUDNESSってちょっとテクニック的にピークに
達していますね。

これまた同感であります。ホント、テクニック的には
この辺りがピークですね。この辺で頭打ちしたと思います。
そして個人的には山田加入時発表のアルバム『ラウドネス』
この辺までしかそれも維持していませんでしたね。確か
この後くらいからですもんね、急にタッカンが悟りを開い
たのは・・・。どうもこの辺から頭のネジが2,3本飛んで
しまったようで、サイケな感じに変貌を遂げてしまいました。
ギタープレイもなんだか掻き鳴らすような荒々しいものに
なりましたし、ライブでも過去の楽曲の再現力は極めて
低いですよね。今現在も・・・。

もうちょっと昔のようなプレイは期待できないんじゃ
ないですかねぇ。とても残念なことですが・・・。

>アルバム"LOUDNESS"時代の曲はどう思いますか?

他の方へのコメントでも少し触れましたが、これまた
同感でww山田は少々苦手ですが、アルバムはかなり好き
です。発売日にチャリンコ乗ってレコード屋へ駆け込んだ
ことは未だに良く覚えています。楽曲的にはずば抜けて
カッコいいものがあるわけでもないと思うのですが、全編の
構成はかなり良いですよねぇ。山田の歌は苦手なんですが、
その山田の歌唱に合わせた楽曲づくりも巧くされていたと
思うんです。先述しましたが、このアルバムまでは
タッカンの非凡なる才能が発揮されていたのではないで
しょうか。現在もたまに聴くアルバムですね。

再結成後のアルバムも結構聴いていますが、やっぱり
今一つピンとこないですね・・・。私は彼らの熱烈なファン
でしたのでこういうことはあまり言いたくないのですが、

もう潮時だと思っています・・・。

ただ第三期までの彼らのカッコ良さと輝き方は異常でした。

No title

追記・・
去年のクラシックで確か2月14日だったかな、その時はオリジナルチューンでやっていた記憶があります。
日にち間違いだったらごめんなさい。
ボーカルがエライ苦しそうでしたが(笑)
今年は海外でLIVEやってますが、色んな意味びっくりですね。

callitameさん

callitameさん、こんばんは!

多くのライブに足を運んでいるだけあって、さすがにお詳しいですねw
私はあまり最近の彼らについては詳しくないので、まさかこのオリジナル
メンバーでソルジャー・オブ・フォーチューンをやっているとは思いも
しませんでした。と言うのもやはりこの楽曲はにいちゃんでは少々
きついかと・・・。名曲ですからね、イメージを壊さないような配慮も
必要かなぁなんてことも思ってしまいますかね。しかし、まったくライブで
聴けないというとこれまた寂しいですもんね。う~ん、複雑です。

こんばんわ

マイク・ヴェセーラの声って良いですよねー!!
大好きです。

「SOLDIER OF FORTUNE」のリフを初めて聴いた時はホント、鳥肌ものでしたねー。

あと、個人的に「RED LIGHT SHOOTER」が凄く好きでしたねー。

TAKIさん

TAKIさん、こんばんは!

おぉ!マイク・ヴェセーラ好きですかぁ。私も歴代シンガーでは
一番好きですね。なぜか私の周りではあまりヴェセーラは評判が
よろしくなく、皆さんの反応も気になるところでしたが、こうして
皆さんから頂いたコメントを見る限り、皆さんお好きみたいで
良かったです。

ソルジャー・オブ・フォーチューンはラウドネス屈指のキラー
チューンですよね!あの楽曲を日本人が書いたんですからね、
凄いですね。並みのセンスじゃありませんね。

RED LIGHT SHOOTERは私も大好きです!
あのブリッヂからコーラスへの流れがなんとも美しく痺れます。
いや~ホントこの頃は良い楽曲書いてましたよね。ヴェセーラに
合わせた楽曲づくりも見事にはまっていますし、これはちょっと
二井原では歌えなかったアルバムでしょうね。
プロフィール

メタラーまっちゅ

Author:メタラーまっちゅ
音楽学校卒業後、
ギターインストラクターと
なるものの、現在ではしがない
サラリーマン・・・orz
しかしながらギターに対する愛は昔も今も変わらず!


まずは自己紹介に【HR/HM好きの方へ100の質問】こちら

【性別】
  ♂
【Guitar】
Fender 
Ibanez
musicman
Gibson
Martin
Jose Ramirez
他、10本以上所有 
【愛車】
LEXUS GS350
【趣味】
GRANDTOURING
音楽鑑賞(CD1,000枚以上所有)
ビリヤード(たまにマスワリ)

小生、20年のキャリアを積んだギタリストです。その為、ギタープレイに関しての話題が多くなりますが、ご勘弁を・・・
各アルバムや曲の、演奏面を中心にレビューをしていきます。あくまでも私の主観によるレビューでありますので、ご了承下さいませ。

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