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第76回【MEGADETH/RUST IN PEACE】10/5/10

皆さまこんばんは!確実に更新頻度が落ちていますが、
一応無事に生きております。

指は相変わらず痛いですが・・・

糞盤の次には名盤をご紹介でございます。

本日紹介する作品は、1990年発表のメガデスの
アルバムでございます。

皆さま、すでにご存じの事かと思いますが、メガデスに
あのデイヴ・エレフソンが電撃復帰を致しました。まさに
寝耳に水とはこのことでありまして、裁判沙汰にまで発展
した壮絶な罵り合いにはもう和解は不可能と誰もが思われた
ことかと思いますが、ダブルデイヴも大人になったようです。

そんな折、今年は『ラスト・イン・ピース』発表から
20周年とのことでバンドはアルバム完全再現の記念ツアーを
開始した模様です。このタイミングでダブルデイヴの復活、
これは楽しみなライブとなりそうですね。今作のファンには
やはりマーティの復活にも期待してしまうところですが、
こちらは叶わず。まぁそれでもクリスなら上手くやって
くれるでしょう。あの独特なチョーキングとヴィブラートの
ニュアンスを真似るのはなかなか大変なことと思いますが・・・

と言うわけで今作をおさらいするには今が最適なタイミング
でしょう。

前置きはこれくらいにして、レビューの方をやっていきたいと
思いまっす。



ラスト・イン・ピースラスト・イン・ピース
(1995/05/31)
メガデス

商品詳細を見る

『ラスト・イン・ピース』

CD (1995/5/31)
ディスク枚数: 1
レーベル: EMIミュージック・ジャパン
収録時間: 40 分


収録曲


1. ホリー・ウォーズ…ザ・パニッシュメント・デュー
2. ハンガー18
3. テイク・ノー・プリズナーズ
4. ファイヴ・マジックス
5. ポイズン・ワズ・ザ・キュア
6. ルクレチア
7. トルネード・オブ・ソウルズ
8. ドーン・パトロール
9. ラスト・イン・ピース…ポラリス




今作は以前に記事にしました【HR/HM好きの方へ100の質問】
のQ89無人島へ持っていく10枚の1枚に私が選んだ一品で
ございます。

最新作『エンドゲーム』は本当に素晴らしい作品であり、
2000年代を代表する名作であることは間違いないと
思いますし、これぞメガデスと言うに相応しいリフとリードが
これでもかと満載であり、本当に往年のファンが求めている
作品をバンドは提供してくれたと思います。

ですが、私個人的には今作『ラスト・イン・ピース』こそ
メガデスの一番の傑作であり、発表から20年あまりが経過した
現在でもスラッシュ・メタルの最高峰にあるのが今作だと思って
います。私は今作を発売日に購入しており、20年間に渡り愛聴
してきたわけですが、飽きないと言えばそれは嘘になりますが、
作品の評価に関しては一貫して変わることはなく、今現在でも
至高の名作だと信じて疑いません。



以下が当時のメンバーです。



Vo.Gt.デイヴ・ムステイン 

Gt.マーティ・フリードマン 

Ba.デイヴ・エレフソン             

Dr.ニック・メンツァ



こちらがメガデス黄金期を支えたメンバー達ですが、
ムステインの書く楽曲に各アプローチで肉付けをしていく
メンバー達、これが最高の持ち味を出し合い機能しています。

なんと言っても今作の楽曲郡をより洗練された楽曲へと作り
上げる上で、最高に機能したのはギタリストであるマーティの
貢献が非常に大きく、このマーティのギタープレイなくして
今作はここまでの名作には仕上がらなかったのではないかと
私は思います。

なんとも型破りなマーティの既成概念にとらわれることのない
自由奔放なギターアプローチはとても刺激的であり独創的です。
平調子や陰音階、陽音階という『和』の音階を大胆に取り入れた
テクニカルなリードプレイはこれまでに聴いたことのないもの
でしたし、その裏では非常にメタリックな伴奏が弾かれており、
メタルと和の融合が見事なまでに構築されています。その緊張感
たるものや半端ではございません。まさに超絶プレイ!

またその卓越したテクニックは他のプロとは一線を画くもので
あり、かなり独特な奏法をマーティは習得しています。リード
プレイではほとんどをサークルピッキング、スウィープや
エコノミーで弾き、またチョーキングやヴィブラートなどの
テクニックは聴けば一発でマーティとわかる非常に独特な
ニュアンスを持っております。この辺りの音の表現方法が実に
絶妙で楽曲をよりエキサイティングに緊張感のあるものへと
色付けしています。またそのピッキングフォームはまるでゴリラ
かなんかがギターを弾いているかのような、かなりおかしな
フォームなので良い子は真似しないように・・・

一応、メガデスはデビュー当時から一貫してツインリードという
体制をとっており、今作でもムステインは弾いています。ただし、
こちらはやはりマーティと比較して聴いてしまいますので、若干
メロディ、テクニックともに弱いですね。おまけに音色も
マーティの方が抜けが良いので、ちょっと目立ちづらいです。
ただこちらムステインはあの複雑なバッキングを弾きながら、
器用に歌も歌っていますし、近年ではそのリードプレイでも
かなりのテクニックの向上が見受けられますので素晴らしいです。

しかし今作はやはりマーティのリードプレイが聴きどころであり、
それはムステインも分かっていますので、マーティ7割、
ムステイン3割くらいの比率でリードをとっていると思います。

と、まぁ今作一番の聴きどころのお話からしましたが、これらの
リードプレイがより引き立つのは皆さまもお分かりかと思いますが、
やはりカッコいいリフ、バッキングがあってのものなのです。

今作ではまさしくインテレクチュアルというような複雑で緻密な
リフがこれでもかと満載であり、バッキングの複雑さと難解さも
かなりのものであります。これを弾きながら歌うというのは
相当に鬼畜な難しさであり、自らそれを書き実践するあたりは
実に見事なプロ精神であり本当に敬服してしまいます。まったく
妥協が感じられません!

イントロでは強力無比なリフの応酬、ヴァース、ブリッヂでは
コーラスをより盛り上げるためのこじゃれたバッキングが聴かれ、
インタールードなどを挟みつつ、リードで絶頂を迎えるといった
流れは非常に強力!圧巻はインタールードやエンディングなどでも
違ったリフパターンが挿入されていたりと、本当に隙がないです。
これがリフマスタームステインの緻密さと知的なセンスであり、
マーティのポテンシャルを最大限引き出せるのだと思います。
ですからマーティが気持ち良くリードを弾けるのは、コーラスや
リードタイムを盛り上げるために緻密に組み立てられた
ムステインやリズム隊の卓越した技術に知性があってのものなの
です。今作はその王道が手本のように仕上げられています。

また今作にはフェードアウトする楽曲が一曲もないことから、
ムステインは今作の楽曲をすべてライブで再現することを想定
して作っていることも伺えます。実際に今作の代表曲はどれも
ライブでの定番となっていますが、その再現力は非常に高いです。
フェイクなんかはまったくありませんし、スタジオ盤とほぼ遜色の
ないプレイをライブでも提供しているところも実に素晴らしいプロ
精神だと思います。(アル・ピトレリのライブは私にはちょっと厳し
かったが・・・)

ここまで演奏面を中心に書いてきましたが、もちろん楽曲の
完成度も半端じゃあございません。とにかく今作はメガデス作品
では最もリフの切れ味が鋭いですし、リフマスタームステインの
才能が遺憾なく発揮されています。そしてその楽曲とリフ、
バッキングを支えるリズム隊の強固なプレイ、クライマックスを
一層盛り上げるマーティの珠玉のリードプレイはまさしく
スラッシュメタルの歴史に残る名演であり、これはもうメガデスの
最高傑作と言ってしまって良いでしょう。バンドもきっとそう
思っているからこそのアルバム20周年完全再現記念ツアーなので
しょうから。


とにかく今作はリフ、バッキングの勢いは底知れないし、
マーティのリードプレイは本当に圧巻のタメ息もの。楽曲の
構成は見事なまでに起承転結されており、アルバム全編の構成も
まったくのダレ知らず。唯一の弱点と言えばムステインの歌声
かと思いますが、こちらは最早ケチを付けるほうが野暮という
もの。ムステインなくしてメガデスはあらずです。



今作を未聴の方、是非この機会に聴いておきましょう!
そして日本でもこのツアーが実現した際には参戦しましょう!


日本にも来てくれることを祈っております・・・




まぁ、とにかく今作は『義務教育』で良いのではないかと、


すべてがカッコいい、奇跡の名盤!!
自信を持ってオススメ致します。はい。




96点!



え~とBURRN!誌の方ですが、こんな評価でした。


増田氏・・・90点


やはり90点という高得点が献上されていました。
まぁ、当然でしょう。



近年ではリマスター盤が出ています、私はこちらの出来栄えは
確認できていないのですが、なんでもこのリマスター盤には
未発表曲「My Creation」と、「Rust In Peace...Polaris」
「Holy Wars...The Punishment Due」「Take No Prisoners」の
デモ・トラックがプラスして収録されているそうで、こちらは
なんと初期メンバーのクリス・ポーランドが弾いているそうです。

アルバム本編にオリジナル盤との違いはあるのでしょうか?

まぁ私のオリジナル盤はかなり傷んでいますので、そのうちこちらを
買い直すと思いますが。


8日、9日と大阪のUSJと大阪城の方へ旅行へ行ってきました。
IMG_0075.jpg
両手一杯に土産を買いましたが、全部喰いもんです。



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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

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このアルバム、マーティを目当てで当時聴きました。

あのヘンテコなフォームでの超絶プレイ。独特なフレーズは、ほんとでした。

こんばんは。

私はリードよりリフ、で勿論このアルバムも
リフ中心に聴いていたんですけどね。
マーティのリードは何度も耳を持っていかれました。
彼のメロディセンスに感心するとともに暴れん坊デイブのイメージが変わりましたね。

20年の重みあるレビュー、大変参考になりました。
私も20年かけて聴きこんでいきます。

No title

ホリー・ウォーズ最高ですよね^^たまに聴きます

自分いつも通学で大阪城駅通りますよ大阪城どうでしたか?

TKさん

TKさん、こんばんは!

マーティは本当に独特でヘンテコリンなフォームなんですよね。
他にもピックの握りの変わっている人なんかもたくさんいますが、
ちょっとこのフォームは他に見当たらないですね。

ホントこういう人を観るとギターも結局は弾ければどんな
フォームでもかまわないんだなぁ~て思います。逆に型破り
なことがオリジナリティを増幅させますし、それでいてプレイは
ピカイチですからね。素晴らしいです。

heyzoさん

heyzoさん、こんばんは!

やはりメガデスの魅力は第一にあの多彩なリフワークにありますからね!
今作は特にそのリフが凝っていると思いますね、一曲の中にいくつもの
リフパターンが存在していますし、リードの裏で鳴っているバッキングも
とてもカッコいいです。まずは基本にこれがあるからマーティのリードが
より一層映えますね。

リフマスタームステインと天性のメロディメーカーマーティのコンビネーションが
最高の一枚だと思います。

私は実に20年今作を聴いてきたわけですが、今現在聴いてもやはり
素晴らしいものは素晴らしいです。本当に長い付き合いのできる
超名盤だと思いますよ。

またエンドゲームでは今作に迫る勢いが感じられる作品を作り上げてきて
いますので、このバンドには、と言うかムステインにはホントに頭が下がり
ますね。

NightSwanさん

NightSwanさん、こんばんは!

ホリー・ウォーズ…ザ・パニッシュメント・デューは本当に完成された
楽曲ですよね~ 現在でもライブの定番ですからね!

大阪旅行はとても楽しかったですよ!大阪城は中にも入ってみたのですが、
黄金の茶室があったりととても楽しめました。何よりもあのてっぺんからの
眺めは絶景でしたね。それから名物おじさんか分かりませんが、雀やら
リスを餌付けしているおじさんが城の下におりまして、こちらもなかなかの
驚きでした。たくさん写真も撮ってきましたよ。

それから天保山にも初めて行ってみたのですが、なんですかあれはw
あまりにシュールすぎて思わず笑いがこぼれましたよw

No title

マーティのいた頃は最高ですよね!
ごく初期のメガデスが本当のメガデスだ!!という人もいますけれど
個人的には次作の「ユースアネイジア」も鉄板です(笑)
デイブの造るリフはそんなに難しい部類ではないのでしょうけれど、
コピーして弾いてみると、ほんと良くできてますよね。
(一風変わったコード進行が、スリリングっす)
リフのネタがきれたら、メガデスを聴け!みたいなw
作る曲作る曲、「メガデスっぽいねぇ~」といわれた時期が・・・ありました。orz
マーティ殿・・・「インチキガイジン」やってないでメガデスに戻りなさいw

お土産、赤福が旨そうだなぁ~♪
しかし、“すぱいだぁ麺”ってwww

No title

えぇ、まぎれもなくワタクシがメタルにはまるきっかけの一枚です。本当にありがとうございました(笑)

本作に言えることは「捨て曲がない」のではなく「捨て曲とか
考える暇すらない」でしたね。とにかく全編通してカッコよすぎる!ワタクシは特にTr.1~Tr.3の流れが大好きで未だにしょっちゅう聴いてます(笑)というかTr.1にHoly Warsは反則です…

デイヴの複雑なリフにマーティの独特のメロディ、ジュニアの必然性を感じるアタックの強いベースラインにメンザの迫力あるドラミング。完璧すぎです。しかもこのアルバムが出た当時の彼らのライブは「走ってるのにほとんどミスらない」という異常っぷりでしたね。どっかの「速すぎて自分たちの曲がライブで再現できないバンド」も見習ってほしいもんです(笑)

1st~3rdの頃と比べるとスラッシュメタルとは言い難いですがヘヴィメタルとしては文句なしの歴史的名盤でしょう!これは本当にメタルの義務教育の一環ですね(笑)

あとはRIPツアーが日本に来ることを祈るばかりです…

No title

MEGADETHの"RUST IN PEACE"と、
イングヴェイの"TRILOGY"の二枚のアルバムをセットでレンタルしたのが、
私とHR/HMとの出会いだったと思います。

両方ともジャケットのインパクトが強烈だったことから選んだ訳ですが、
カセットテープにダビングはしたものの、MEGADETHの方は
当時メタル初心者であった私には、メロディが分かりやすくないし、曲構成が複雑だったため、
聞き込むのは後回しにした覚えがあります。

ですが、"Five magics"とか"Lucretia"で聴ける
デイブ・ムステインの不穏と言うか、不気味なVoが刺激を求める
十代・リアル中二の私には面白かったものです。
最初は彼らが作る曲の良さはイマイチよく分からず、
そういう不純なところがきっかけでMEGADETHを聴くようになったのですが
ストレートな曲から好きになって、後から"Holy wars...the punishment due"といった曲の良さが分かるようになりました。

アルバムの構成の良さについて、メタラーまっちゅさんが触れていましたが、そうなんですよね。
特に6曲目からラストまでは、曲調の多彩さもあって
飛ばさずに一気に聴けますね。

しかし、クリス・ポーランドが弾いている"Holy wars..."には私もちょっと興味があります。
私の持っている"RUST IN PEACE"も、盤面が汚くなったら
そのリマスター盤を探してみようと思います。

No title

間違いなく僕が一番聴いたアルバムの中の一つです。
ジュニアとニック・メンツァのタイトなリズムにマーティのギター、そして何よりもムステインの尖ったリフと気合いが込められていますよね!

僕はある意味「デイブ・ムステイン=メガデス」だと思っているのですが、それでもこのラインナップは最高だったなと思います。

はちべえ@さん

はちべえ@さん、こんばんは!

私もこの頃のメガデスが一番の黄金期だったと思います。
どの時代も優れたギタリストがこのバンドにはいましたが、
マーティだけはその中でも異色のセンスを持っていたと思い
ます。

デイヴの作るリフは確かにそんなに入り組んだものでは
ありませんし案外シンプルですね、ですがやっぱりセンスです
よね、ものすごく上手くまとめられていますし、パターンが
多彩です。どのバンドもちょっと一ひねりと変拍子を使う
パターンが多いですが、デイヴのリフにはほとんど変拍子が
使われていませんから、尚更そのセンスは非凡なものだと
思いますね。バッキングにも同じことが言えるかと思います。

私も是非、またマーティとの名演が聴きたいですが、こちらは
叶いそうにありませんね、彼はもう完全に東京人ですからね。
日本での仕事もかなりこなしていますからね。ただ、今は
クリスがいますし、バンドもとても良い雰囲気みたいですし、
満足ですけどね。

赤福は私専用の土産でして、全部自分で(゚∀゚)ウマー
しましたwあとはすぱいだぁ麺にスヌードル、千鳥屋の
みたらし団子、ぶたまん大量です。

北欧海老さん

北欧海老さん、こんばんは!

えぇ、皆さん今作を聴けばメタルの素晴らしさを知り、
メタルにはまるきっかけになりえる作品だと思います。
本当にありがとうございましたw

>「捨て曲がない」のではなく「捨て曲とか考える暇すらない」

うん、的確な表現ですねぇ。ホントそうですよね。作品に
のめり込んでしまいますもんね。楽曲単位でもその作り込みは
半端じゃないと思いますが、やはりアルバム全編の構成美は
実に素晴らしいですね。ベストな曲順だと思いますよ。
冒頭からがっつりやられますねw

メガデスはどの時代もそうですが、やはり生での演奏能力が
非常に高いですね。フェイクで歌うこともありませんし、
リードでもアルバム通りに弾きますからね。プロとはいつでも
こうあって欲しいものですね。自分達の書いた楽曲もライブでは
再現できないとかもっての他ですよ。これはプロ失格ですね。
まぁ彼らの楽曲はべらぼうなスピードなんで、そもそも生を
想定した楽曲づくりとは思えないのですが・・・やれると思った
のか?( ゚д゚)ポカーン

そう、誇張抜きで歴史的な名盤で間違いないでしょう!
もし周りに今作を聴いてない人がいたら『えっ!お前義務教育
過程も受けてないの!!』と言ってすぐにレコード屋にダッシュ
させましょうw
しかし凄いことに最新作では今作に迫る勢いのものを作り上げて
きましたからね。メガデス恐るべしです。

RIPツアー日本にも来るといいんですがね、日程さえ合えば
絶対に行くんですけどね~ でもムステインは日本が好きで
しょうからきっと来てくれると思っています。

メタリストさん

メタリストさん、こんばんは!

なるほどメタリストさんもメタルとの出会いは今作であり
ましたか、私は今作より以前よりメガデスを聴いていましたが、
同じくメガデスがメタルにはまり込むきっかけでしたね。
あと当然イングヴェイも同じくです。

ジャケットはインギーはキングギドラとギターで戦ってい
ますし、メガデスはなんと言ってもあの青と黄色の派手な
CDとケースが印象的ですね。ラトルヘッドと宇宙人の構図も
なかなか刺激的ですし。

言われてみれば私も最初はメロディの良さには気づかなかった
ような気がします。まぁその頃はまだギターをいじくりだした
ばかりでしたし、一つのリフを弾くのに必死こいていたころ
ですので、そこに着眼していないこともあったと思いますが、
ただマーティのリードにはなんか三味線みたいだなぁw
なんて感じたことだけは確実に覚えています。

ムステインの歌声は確かに不穏で不気味ですね。以前heyzo殿が
『愛想がない』なんて表現もしていましたが、良い意味で的を
得ていると思いましたw今ではメガデスにはムステインの
歌声が必要不可欠だと思っています。

アルバムの構成は本当に良くできていると思いますよ。この
曲順がベストだと思います。もちろん楽曲単位での完成度が
高いからこその構成美であるわけですが。

クリス・ポーランドバージョン気になりますよねぇ。全然
話題にもなっていませんので、実際に聴いたら『あぁこの程度ね』
の予感が相当しますが・・・でもやっぱりマーティとは違った
アプローチのクリスがどんなリード弾いたかは激しく気になります。

TAKIさん

TAKIさん、こんばんは!

おぉ!TAKIさんもメガデス聴いているんですね!それも
一番聴いたアルバムの一つとは。筋金入りですね。私も負けて
ませんがね( ̄ー ̄)ニヤリ

仰る通り全パートが各自本当に良い仕事をしていますよね。
抜群のコンビネーションだと思います。すべてが最高に機能
したからこその至高の名盤だと思いますよ。リフからバッキング、
リズム隊、そしてリードまですべてが聴きどころですね。

私もムステインなくしてメガデスは成り立たないと思いますよ。
この天才リフメーカーあってのメガデスでしょう。この黄金期は
そのムステインを支えるメンバーも最強だったということですね。

No title

実はこのアルバム持ってはいたもののちゃんと聴いてなかったので
ちゃんと聴いてからコメントしようと思ったら
アツいコメントだらけでビックリ!ちょっとコメントしにくいww(;゚∀゚)わぉ
何かと言うと比較的YOUTHANASIAやSYMPHONY~の方が好きだったりする自分が
相当変なやつな気がしてきましたww初期の3枚もまだ未聴というのも有りますがw

元々②③⑦⑨は結構好きだったんですが、他は正直、あまりハマってなかったんですが
①もこんなカッコイイ曲だったっけ???みたいな感じですね改めて今更w
やっぱり大佐のリフ・バッキングのインパクトは凄いですね!
もちろんこのアルバムのマーティのフレーズの展開力も面白いです♪
・・・弾きザマは仰る通りのところで確かに自分はあまり好みでもなかったですがww
1曲1曲の楽曲の展開力もかなり凝ってるアルバムですね♪

USJは自分は開園2週間位の時に友達と車走らせて行った事ありまーすw
大阪ではたこ焼き6件くらい回ったなぁ~・・・・もう何年前でしょうw
スパイダーマンも無かったような・・・で、TDRより楽しかったようなw
まあ男二人でしたしねw
しかし、土産が見事に食い物ばかりで吹きましたwww

と、横浜話は自分ブログにコメ返しておきました~

No title

私が唯一買ったMEGADETHのアルバムがまさしくこれです!
スラッシュメタルと言われてましたが、私はANTHRAXやMETALLICAが好きだったのでちょっと違うのかな?って聞かなかったんですよ。
でも買ってみたら1曲目からかっこよかった~です♪
「Holy Wars~」はPVもかっこいいですよね!

大阪楽しかったですか?
私も大好きなんですよ、大阪に行くの。
お土産の奥の方に551の豚まんが!
おいしいですよね~。
私も大阪に行くたびに551は必ず買って帰りますよ。

koumeiさん

koumeiさん、こんばんは!


おっと、今作を所有してはいるものの、あまり聴いていません
でしたかぁ・・・もちろんYOUTHANASIAとSYMPHONY~も
良作だと思いますし、人それぞれの好みや音楽のルーツがありま
すからね、中にはあまりハマれなかったと言う人もいるでしょうね。

ただkoumei殿の場合はギタリストですからね、今作の楽曲をコピー
してみるとだいぶまた今作のイメージが変わると思いますよ。
①なんてものすごくバッキングからこっていますし、お好きと
言われる②③⑦⑨なんかはマーティのリードプレイは是非コピー
しておきたいところですね。どこで覚えたのかしりませんが、
平調子スケールの使い方とか絶妙ですよ。スウィープとエコノミーの
練習にもかなりなりますね。あのピッキングフォームはマネしたく
ないですけども・・・

まぁ個人的には歴史的名盤だと思っていますので、今一度聴き
返してみることをオススメ致します。

USJは私も今回で二回目だったんですが、初めて行った開園
当初はチャップリンやらゼンマイロボットみたいに行進する二人組
やらといろいろな芸人達が園内をうろちょろしていて、それが
相当ツボだったんですが、なぜか今回は一人もいませんでした・・・
せいぜい入り口にウッドペッカーが突っ立ってるくらいで
ちょっと残念でした。まぁそれでもいい中年がギャーギャー言って
騒いできましたよw

土産は嫁に大量に頼まれていましたので両手一杯に持てるだけ
買ってきました。主に電車での移動でしたので、荷物運びが
とても苦でしたorz

それから横浜談義ですけど、koumei殿は西本郷でございましたか、
中学で言うと警察学校を挟んでホント隣みたいなもんですね。
たぶんですけど私とkoumei殿は恐らく同い年か一才、上か下か
くらいしか変わらないはずですよ。と言うか恐らくタメかと。
どこかでのkoumei殿のコメントで、『あらぁタメじゃん。』って
思ったことがありましたので。中学生になってからは西本中の
連中ともつるんでいましたので、ひょっとしたらkoumei殿と
私と共通で知っている奴なんかもいるかもしれませんよ。

あと遊び場ですけど、これは吹きましたwだって私も大船の
西友屋上、ヨーカドー、ニチイ地下にはしょっちゅう遊びに
行っていましたし、本郷台だと駅前のおもちゃのひょうどうとか
ゲーセントップとかにいつもいましたからwあの辺はいつも
チャリで走り回っていましたよ。もう絶対に子供の頃いずれかの
場所で出会っていると思いますよwそれくらい私も出没して
いましたから。あ、それから笠間十字路の銭湯にも良く行って
いたなぁ。

いや~懐かしいなぁ、私は実家はまだ本郷台にあるとは言え、
かれこれ6年くらいは帰っていませんからね。ホント閑静な
住宅地だし、鎌倉や湘南なんかも近くて良いところなんです
よね~。

ままあやさん

ままあやさん、こんばんは!

おぉ!ままあやさんも今作を持っておられるですと!
オーバーキル知っていたりと実はかなり幅広く聴かれているん
ですねぇ。メロハーもお好きなようですし、素晴らしいです。

うんうん、「Holy Wars~」は楽曲も実に秀逸ですがPVも
ホントにカッコいいですよね。
私も昔ビデオにとって良く見ていましたよ。あと
ウェイク・アップ・デッドの金網PVとかも。

大阪は社員旅行だったんですけど、それなりに楽しんできま
したよ。プライベートだったらもっと楽しめたはずですが。

おぉぉ!良く写真だけで551のぶたまんって分かりましたね!
やっぱり結構有名なんですね、このぶたまん。そうですか、
ままあやさんも大好きなんですね!結構値段は高かったです
けど一番大量に買い込んだ土産でございます。今冷凍庫に眠って
いますんで週末にでも(゚∀゚)ウマーしますよ!

メガデス最高

ブログの足跡見つけて、来ましたー。
HM/HRかなり好きなんで、ここのブログ参考に
させて頂きまーす。

中でもメガデス一番好きっす。

最新作のEND GAMEもかなり素晴らしかったんで
ムス大佐にほれ込んでおります。

20周年ツアー楽しみっすね。

ヨタ話ご容赦

スンマセン、まっちゅさん、北欧海老さん、横レスさせてもらいますね・・・;;

>もし周りに今作を聴いてない人がいたら『えっ!お前義務教育
過程も受けてないの!!』と言ってすぐにレコード屋にダッシュ
させましょうw


 わーっ、ゴメンナサイ、ボク義務教育のその部分は、ダイジェスト版で短くまとめてさっさとメタルの学校卒業しちゃいm  ・・・・・・・・・いやいや、「卒業」してもうたら、もうメタル聴けへんやないかいっ(セルフツッコミ)(爆)


 ・・・え~と、要するにですね、ベスト盤を実に2タイプも持っていて、更に数作のこのバンドのアルバムを持っているにも拘らず、これは持っていないという訳なんですよ私は・・・(大量汗)


まあ、半分以上は知っている、もとい聴いて気に入ってるわけなのですがね~。。。

つるちゃんさん

つるちゃんさん、こんばんは!

ご来訪まことにありがとうございます。コメントまで
頂きましてまことに恐縮でございます。

最近はちょっと更新頻度が著しく落ちていますが、演奏面を
中心とした着眼点でレビューしていますのでどうぞ参考に
してくださいませ。

メガデスはホントに凄いバンドですね。数々の名作を作り
あげてきた上に(中には裏切りもありましたが・・・)
最新作ではこの『ラスト・イン・ピース』に迫る勢いのものを
作り上げてきましたし、ムステインに関しては確実に
テクニックも向上させてきていますので、本当にそのプロ精神
には頭が下がりますね。

とにかくRIP20周年ツアーで日本にも来てほしいですね。

Knacker-Mollyさん

Knacker-Mollyさん、こんばんは!

うわぁ~そうでしたね。Knacker-Mollyさんはベストをお持ちで
したね、確か私その記事に確かコメントしましたもんねぇ。
いやいや、でもベスト盤でも今作の片鱗を味わっていると思います
ので義務教育はギリギリセーフだと思います(汗)

セーフ!セーフ!!(大量汗)

しかしですね、今作はやっぱり一枚を最初から最後まで一気に
聴き通すとまた今作の素晴らしさを実感できると思いますので、
十分、今作単品で所有する価値があると思いますよ。

私は出来栄えは確認できていませんが、近年ではリマスター盤も
出ていますので是非是非。

No title

ipodの中身を入れ替えたので久しぶりに聴いてみました。

やっぱりこれだねーっと。
ハンガー18久しぶりに聴いてうなってました。
HM歴史に残る名盤ってのはいつ聴いても色あせないですよね。
実はメタリカより先にメガデス聴いていたんですが
メタリカのストレートな感じのスラッシュの方が当時は好きでした。

でもやっぱりこういうイライラさせるような展開のものがやっぱり好きかも知れないです。
完全再現見たいですねー!

callitameさん

callitameさん、こんばんは!

ホントですね、何度聴いても名盤ですよ!最近はリマスター盤が出ている
らしいのでそちらもえらく気になるところなのですが。

メタリカもたまにはややこしい展開の楽曲がありますけど、メガデスほどは
入り組んでいませんよね。どちらかと言うとやはりメタリカはストレートで
メガデスはややこしい感じでしょうか。

ムステインは何かとひねりを入れてきますからね。今作なんてまさにそんな
作品です。まぁ、マーティなくしてこの完成度は無理だったでしょうけど。

とにかく私も完全再現ツアーが観たいですね。日本には来るのか?
プロフィール

メタラーまっちゅ

Author:メタラーまっちゅ
音楽学校卒業後、
ギターインストラクターと
なるものの、現在ではしがない
サラリーマン・・・orz
しかしながらギターに対する愛は昔も今も変わらず!


まずは自己紹介に【HR/HM好きの方へ100の質問】こちら

【性別】
  ♂
【Guitar】
Fender 
Ibanez
musicman
Gibson
Martin
Jose Ramirez
他、10本以上所有 
【愛車】
LEXUS GS350
【趣味】
GRANDTOURING
音楽鑑賞(CD1,000枚以上所有)
ビリヤード(たまにマスワリ)

小生、20年のキャリアを積んだギタリストです。その為、ギタープレイに関しての話題が多くなりますが、ご勘弁を・・・
各アルバムや曲の、演奏面を中心にレビューをしていきます。あくまでも私の主観によるレビューでありますので、ご了承下さいませ。

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